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私小説的体験ブログ。

伊勢原殺人事件と齊藤衛行方不明

伊勢原殺人事件は社会的に存在するわけです。
理由は死体が山中の中から出てきたからです。これがただちに刑事事件になるかでありますが、?????
ならないと思う。
殺人事件であればだれが実行行為したかある程度疎明せねばならない。
矢野治は殺人依頼を受けてそれを他に仲介したと告白している。
住吉会の組長クラスが三人関わった。
それは三団体が関わった。こういうことです。
それと実行行為者とは関連すれども同一ではない。
いまGが実行行為者と言われているがこいつも死んでいて調べも出来ない。
それでは口封じに殺されたかとなりますが、平成8年頃住吉会とトラブり三人刺して故郷に一度戻ったらしい。
そうわたくしが考えるには根拠があって、債務者Hの民事記録を探したわけです。
すると三和シティの記録が出てくる。
だからといって私の推量は当て推量のレベルです。
それでも当時の三和シティの記録くらいは持っている。そして関連して宅見勝殺人実行犯関連記録もです。
Gが津川さんに一番近い凶状持ちですが、Gとは断定できず、矢野治も依頼の趣旨を告白しただけです。
そうすると、頼んだ住吉会A、頼まれた住吉会Bが「知らな~い」とキャバ嬢なみの世渡りをしたら
刑事事件にはならないでしょう。
それはそれで、外道組織として住吉会が対処すればいいだけです。
民事事件の方は不動産訴訟は延々と続くか、終わるかはわからない。
ただ伊勢原駅前物件は墓標としてあと二十年立ち続けるでしょう。
固定資産税を払えばいいだけです。当事者が散りますから、固定資産税も払わなくなるから、
公売で伊勢原市が自己競落したらよろしい。
津川さん遺族は不法行為で理由つけて誰かを訴えれば勝てるでしょう。
そういう方法しかないでしょう、今更ですから。
最近この三多摩から相模原で外道事件が続きます。
八王子ホストクラブ経営者殺人事件もアルカリで溶かした遺体の一部が浄化槽から出て、
殺人事件となりました。
殺されたクラブ経営者は指が後天的に欠損していて、ヤクザもしくはフロントでした。
この事件で、飲食業関係の家族が二家族、家族全部父母未成年の少女含めて逮捕された。
ところが実行犯は見つからないまま事件関係者が自殺して事件は終了。
実行犯がヤクザであるなら、任侠道に基づき38口径拳銃を持参して自分がやりました。
こう出頭すれば、浄化槽を警察が洗う必要もない。
ところが、協力させた一般人を放置して知らぬ顔をしているなら外道も極まれりです。

1 齊藤衛事件はどうか。
実行行為者の自白があるです。死体遺棄も時効。遺族は遺棄した人に聞いて自分で掘られたらよろしい。
たぶん見つからないです、それで終わりでしょう。

2 この事件の細目は当事者しかわからない
矢野治の告白動機も不明です。末端の実行行為者が今更生きていても供述しないし、立件不能。

3 事件について私的な考察はしてみる。
矢野睦会と土支田一家の関係性と言うことがあります。
前橋のスナック殺人事件後幸平一家に土支田一家が吸収された。
さて、前橋スナック殺人事件は稲川会と住吉会抗争の一部ですが、
基本的流れは、幸平一家と稲川会岸本組の抗争です。
そして北海道覚醒剤ルートの争奪戦とも言われている。
さて、天才司法書士須藤忠則と登記の魔術師小野塚清ですが交流はもちろんある。
小野塚さんは司法書士に知り合いが多いのです。日暮里某とか元司法書士今行政書士某とか。
小野塚さんの物件で南青山にある駐車場の競売事件で執行官が「競売妨害の虞」を指摘した。
この物件の登記経緯と山吹町の登記経緯が全く同じです。
南青山は小野塚さんの奥さん名義で競落した。違いはこれくらいです。
南青山は件外建物もそのまま。賃借料40万とか聴いています。
両方とも商工ファンド関与物件でした。
山吹町のほうは衆議院議員が最初に絡んでいた。一種の選挙資金回しでしょう。

山吹町競売記録.pdf

この中で占有者が執行官に縷々説明していますが、4階から6階まで占有していたのは
住吉会大塚武尊と浜野雅浩です。
1階2階あたりが稲川会岸本組。
3階は微妙。

報道ジャーナル福永氏が東京チカラ飯脅迫とかで逮捕されていました。
誰が密告したかでありますが、身近な者であることは明らか。
地元のマスコミなど業界ではこのビルに抗争事件当事者が共同して入り込んでいるということは
有名でした。
大塚武尊は土支田一家総長、稲川会五反田一家とコラボして覚醒剤を中国から密輸して逮捕され、
一審有罪二審無罪でありました。
中国で逮捕された土支田一家組員は見捨てられ死刑となりました。
そういうわけで、土支田一家組員は杯を割って幸平一家に吸収されたのです。
覚醒剤密輸資金は大塚武尊が出したものと思われます。あるいは流用したかもしれない。
理由は、群馬桐生の産業廃棄物施設に大塚武尊は2億6千万投げているからです。
このうち6千万は産業廃棄物施設に事実流れているが2億は不明。
松戸の東京不動産グループが桐生産廃施設事業に参入して不思議なことが起きるのは
ここあたりが原点でしょう。
投資資金をあちこちに流用してすべてなくしてしまう典型かと。
大塚武尊の名前は土支田一家の名簿から消えています。

町屋の葬儀にまで乗り込んで二人殺す抗争事件を行う。
一方で、事業は覚醒剤ビジネス含めて共同でやっている。
よくわからない理由で前橋のこれ以下はないスナックで唄っている一般人を殺す。
何でもありの稼業であります。

伊勢原事件週刊新潮報道直後山吹町のエランビルを見に行った不動産業者の報告では、
直近まで商工ファンドが自己競落しても占有を続けていた稲川会関係者等が
見事にいなくなっていたとか。

4 私の結論

外道のサーカスであります。

以下参考記事

ヤホオ質問箱

【住吉会の土支田一家ってお金が無いのですか

お金が無いのでしょうか

大塚武尊(おおつかほたか)は元指定暴力団・住吉会常任相談役、圡支田一家九代目総長。
略歴
平成23年10月、稲川会直参五反田一家総長との覚せい剤密売の疑いがかけられた件と、山口組系の組織から金を借りていた事が発覚、それが原因で住吉会より除籍、九代目も抹消。
http://wikiyakuza.wiki.fc2.com/wiki/%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E6%AD%A6%E5%...

並木実(住吉会副会長)
指定暴力団住吉会系組長らによる国民健康保険の海外療養費詐欺事件で、逮捕された同会副会長の並木実容疑者(68)らが、タイから帰国した直後に、居住する自治体に療養費の申請をしていたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。
タイに滞在した9日間のうち、約1週間は入院していたと偽装しており、警視庁組織犯罪対策4課は、並木容疑者らが海外療養費を不正受給する目的で渡航したとみて調べる。
同課は14日午前、東京都港区赤坂の住吉会総本部などを家宅捜索。押収した資料を分析し、だまし取った資金が同会に流れた可能性があるとみて、全容解明を進める。
捜査関係者によると、並木容疑者ら4人は2009年1月20〜28日、タイに渡航し、うち1週間ほどを食中毒で入院したと書類を偽造。同容疑者は帰国直後の2月初旬、居住する自治体の窓口に自ら出向き、海外療養費の申請をしたという。】

暴力団ニュースから引用 ↓

暴力団名門一家の凋落 海外旅行で治療費をだまし取るお寒い懐事情

>>関連記事
 暴力団組員一行の東南アジア旅行は、新手のシノギ(経済活動)だった。現地の病院で支払った治療費の一部を負担する官民の制度を悪用して現金をだまし取ったなどとして、指定暴力団住吉会の副会長を含む同会関係者ら9人が10~11月、詐欺容疑などで警視庁に相次いで逮捕、起訴された。海外の案件の審査が甘くなる点につけ込み、制度を悪用した構図だが、暴力団排除条例の影響で従来通りのシノギが成り立たなくなりつつある中、資金繰りに窮する暴力団側の「懐事情」も浮かび上がった。

 ■判読不能の「診断書」…病院の印鑑も偽造

 「これは、全く判読不能ですね」

 暴力団捜査を担当する警視庁組織犯罪対策4課の捜査員からタイ語や英語で書かれた「診断書」の翻訳を依頼された専門家は、一読するなりこう断言した。そこには食中毒を起こし、嘔吐(おうと)や吐血、腹痛などの症状で治療を受けたとする診断内容が示されているはずだった。

 診断書は住吉会副会長、並木実被告(68)=東京都板橋区=らが国民健康保険の「海外療養費」制度の申請書類として、それぞれ居住する自治体に提出したものだ。平成21年1月20~28日にタイ旅行に行き、食中毒で現地の病院に入院したという。

 同制度では海外旅行中に病気やけがで現地で治療を受けるなどした場合、治療費の保険負担分が払い戻される。申請には現地で発行された病院の領収書や医師の診断書が必要で、日本語訳も添付される。

 並木被告らはこの制度を活用し、同年4~6月、東京都や埼玉県内の5つの自治体から計約200万円の払戻金を受け取った。だが、その後、タイ語の文法に間違いが散見され、書類を作成したという担当医が存在せず、病院の印鑑も形状が違う「偽造品」だったことが判明。並木被告ら4人は今年11月、詐欺容疑で逮捕、起訴された。

 ■言葉の壁、財政難…「現地に電話せず」

 なぜ、このようなあからさまな不正がまかり通ったのか。

 「インターネットで病院が実在していることは確認したが、言葉の問題もあって現地に電話などをしていなかった」

 被害にあった都内の自治体の担当者は、こう打ち明ける。申請を受けた自治体側は通常、国内で治療を受けた場合の保険適用額を算出するなどして審査を進める。ただ、東南アジアなどの現地語を理解する職員はほとんどいない。

 このため、現地書類の日本語訳だけで申請内容を判断し、不自然な点がなければ療養費を支給しているのが現状だ。加えて、海外療養費制度を所管する厚生労働省は審査する自治体側に現地病院に対する事実確認を義務づけていない。

 こうした盲点につけ込んで海外療養費をだまし取る事件は、全国各地で相次いでいる。

 今年3~10月には、中国で病気になったと偽って療養費をだまし取った中国人の男女らが大阪府警に逮捕された。被害にあった堺市南区では、中国語を話せる職員を雇用するなどの対策に乗り出したが、多くの自治体は財政難のため、自前で翻訳のできる人材を確保する余裕はない。

 厚労省は自治体側が海外の現地の病院に電話で事実確認をする際、通訳業者の人件費の一部を支援するなどの対策に乗り出した。担当者は「これまでネックになってきた言葉の壁を解消し、適正な制度の運用の一助となれば」と話す。

 ■旅行保険も標的に…高額の治療費で発覚

 
そもそも、並木被告らの犯行が露見したきっかけは、損害保険会社の「海外旅行傷害保険」の保険金をだまし取ろうとしたとして、並木被告の傘下団体の組長ら5人が10月に詐欺未遂容疑で逮捕、起訴されたことだった。

 5人の逮捕容疑は昨年11月、フィリピン旅行中に「病院で治療を受けた」などとうその話をし、損保会社から保険金約200万円をだまし取ろうとしたというもの。官民の違いはあれど、並木被告らの事件と構図は同じだ。

 海外療養費制度と同じく、海外旅行保険もチェック態勢の甘さを指摘する声がある。大手損保会社の担当者は「提出書類と報告内容を見て不自然な点がないかチェックしており、現地確認なども適正に行っている」と主張する。

 損保各社が加盟する「損害保険料率算出機構」によると、預かった保険料は約264億円に上るのに対し、支払われたのは約142億円にとどまっている。業界関係者は「収支としては黒字だが、損保会社によっては手間のかかる海外での調査を避け、簡単に済ますことも多い」と打ち明ける。

 捜査関係者も、逮捕、起訴された暴力団関係者の佐藤周一被告(56)=川崎市高津区=が「海外旅行の保険は審査が甘く、簡単にだませる」といって、ほかの4人を誘ったとみている。

 今回の場合、損保会社の担当者が、申請された医療費が数十万円と現地の水準からすると異常に高いことを不審に思ったことから不正が発覚したという。

 ■シノギ厳しく…「上納金払えず」「小遣いほしい」

 住吉会副会長である並木被告は同会の二次団体「土支田」の代表も務める。指定暴力団の中で山口組に次ぐ2番目の規模を誇る同会の傘下組織の中でも、100年以上の歴史がある「老舗」として知られる。

 もともとは博徒系組織だったが、昨年11月には並木被告の前のトップが覚醒(かくせい)剤密売に関与したとして逮捕され、除籍処分となるなど、近年は衰退傾向にあった。

 さらに、昨年10月に全国の都道府県で完全施行された暴力団排除条例などの影響で、みかじめ料の徴収などを拒否する飲食店が相次ぎ、資金難に陥っていたとみられる。

 捜査関係者によると、海外旅行保険の詐欺未遂容疑で逮捕、起訴された傘下組長の1人は「10万円もらえる約束でフィリピンに行った。シノギがきつく、毎月の上納金も払えなかった」などと供述。並木被告も「小遣いがほしかった」などと容疑を認めている。

 捜査関係者はあきれたようにつぶやいた。「仮にも名門といわれた土支田のトップがここまで落ちぶれるとは。よほどシノギが厳しくなっていたのだろう」 

まあ、大塚武尊等が組の資金を食いつぶしたのでしょう。
マニラで海外旅行保険金まで詐取している。
保険金殺人もやっているだろう。間違いない。 

津川静夫さんは探した。齊藤衛はどうする。

幸平一家矢野睦会矢野治死刑囚の告白?津川さんらしき死体が出たので殺人事件が社会的に
認知された。
さて、この事件の切っ掛けは週刊新潮のようではある。もちろん週刊新潮の影響力が最大の要因でしょう。
矢野死刑囚は警察署長に手紙を送っているわけであるし、週刊新潮が矢野死刑囚の手紙を入手したのは2014年(平成26年)12月。

さて、時系列でみてみよう。

1 2014年8月26日週刊報道サイトが龍一成とM資金について報道開始
2 矢野死刑囚2014年9月、手紙を目白署に送付。
3 矢野死刑囚2014年12月、新潮に送付。

   そして2016年2月頃からサンケイ、新潮の順で矢野死刑囚のことが取り上げられている。

ネット情報誌が齊藤衛こと龍一成に注目したのは週刊報道サイトが最初である。

  ところが2012年にすでに、鎌倉九郎氏が論じていた。
伊勢原殺人事件ではなく伊勢原駅前物件民事訴訟と法律専門家の問題性を指摘されたのは
鎌倉九郎氏が司法ジャーナル司法の広場に詳細な考察を投稿されたのが最初である。
その鎌倉氏の司法の広場への投稿へのアクセスは今メンドイらしい。
鎌倉氏がその投稿を自らのブログに再掲されている。(以下、参照してください。クリック)

伊勢原駅前「つゆきビル」をめぐる殺人事件 カネの為なら人殺しをする連中と結託する資格者たち

さて、上記ブログを読んでみて、鎌倉氏は訴訟記録で殺人を「感じておられる」といってよいだろう。
そういうことは後付け講釈と思っているあなた、
新潮記事も鎌倉投稿を精細に検討した結果だと思いますよ。
専門家の分析というものは殺人事件もあぶり出すのです。

1 実はわたくしも鎌倉九郎投稿を読んでいました。(MSで投稿もしていたし)
わたくしは、鎌倉投稿に添付されていた登記事項に注目してしまいました。
博友合同会社、三和シティこういう登記名義人が出てきたとき、死人が出ていると思ったわけです。
理由はそう思うのが経験則の世界があるからです。

ちなみに鎌倉ブログを一部引用します。
と主張しているのであるが、この相続行為は旭住宅建設協同組合の代表が「失踪」した事件の主犯と目されるGがA氏宅を訪れ「絶対に迷惑をかけない」「死んだ井上にだいぶ迷惑を掛けられたので兄弟分だ」などと話をしてA氏の配偶者はA氏が病気であった事もありA氏を心配させたくないという気持ちとA氏も暴力団関係者のトラブルに巻き込まれたくない事から、相続登記をGの言うままに進め(登記は廃業した新宿のN司法書士が行った)てしまったそうである。そして登記が完了した後にGが突然死亡し、國井洪がGの代わりに登場し、「この相続した土地についての郵便物は一切をTATホールディングスに送付するよう」A氏の配偶者に申しつけて平成23年6月9日には「このままでは大変な事になるので、相続した土地に仮処分をしなければならない」とA氏の配偶者に申し向けて金350万円を息子の経営するTATホールディングスに入金させたのである。この前後に國井洪はこの相続登記を行ったN司法書士を恫喝し廃業に追い込んだようである。】

Gとは 三和シティの後藤
N書士は 野崎書士(和興ではない)
TATホールディング 任売サイト、弁護士森田哲治、幸平一家

G、N,TATホールディングから上記の人物組織を連想するのが当たり前なのです。
巨人といえば阪神
大鵬なら柏戸
三時のおやつは文明堂

鎌倉氏のブログがすべて真実かどうかはわからない。
しかし無視できない考察と事実がある。ブログというものはある意味批判的に読まれる必要がある。同時に専門家のブログは注目すべきです。
ここでGが突然死亡と鎌倉氏は指摘されている。(可能性ではあるが、)
わたくしは、Gを知る者から九州に帰った。死んでると思うと聞きました。
Gは事務所を訪れた住吉会組員三名を彼らが持参してきた短刀を奪い取り、
三名を刺して逃亡したという新聞記事は見たことがある。
関東連合の空手三段身長180センチが、ヨレヨレの60くらいの小さい熊本のヤクザさんに
大口を叩いたとたん、刺されてうずくまっているのです。
思い切り絞められて組員にされている。
こういうのが現実なんですね。
熊本のヤクザさんから物を言われたときには、自分に落ち度がないか考えて返事すべきなんですね。落ち度とは公的なものでなく、現実論です。
落ち度がないなら次に相手がシャブの気配を帯びているかどうか。
話せばわかる状況でなければ、即逃げるべきです。
基本は、そういうところに近づかない。
よい子は、見ない、聞かない、口聞かない。
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現実の世界では、先達がおられるから、朝日新聞読んでいるだけではだめで、
こういう専門性ある人に耳を傾けた方が得なのです。損得で言えば。

2 鎌倉ブログを読むと殺人事件解決は無理。
福岡勇次が最近話題になっていて、承諾書仮登記で不動産を巻き上げていると
各地で話題になっている。
ある意味、福岡さんもそこまで落ちたかと思う次第であります。
須藤忠則先生は、会社登記をいたずらするという部分ばかりでなく、
訴訟のある部分に反証不可能もしくは困難な事実を突然出すのです。
そういう事実を形成する。
そういう訴訟が何十件もあれば、常習というのです。
ですから自分では登記所に行かない。石投げられるかもしれない。(マジ)
素人の名前で登記申請やらせたりする。
(だからその素人リストも作らないといけない。メンドイ)
裁判所は中野さんが行く。登記所も裁判所もこまっています。もうやめなさい。
後藤邦博がどういう死に方をしたにせよ、こいつが実行犯であるかどうかもわからない。
実行犯は逃げているでしょうし、主犯がいなくては共犯も立件しにくいです。

3 鎌倉九郎氏は専門家に覚醒を求めている。

職業倫理ですな。
金銭エロ心情倫理では専門家集団は崩壊する。
西欧の哲学書、バイブル、マルクス主義などが背景にある。
いまさらにマックスウエーバーとは驚きますがある意味当然です。
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このオッサンも金で躓きました。太った白豚であります。




齊藤衛はどうなる。
そんなの無視ですよ。関係ない。 

鎌倉投稿解説?その1 (津川静夫さん遺体発見か。)

暴力団事件簿引用

96年から行方不明の男性か…伊勢原市の山林で遺体発見

>>関連記事
 2003年に前橋市で起きたスナック乱射事件などで死刑判決が確定した元指定暴力団住吉会幸平一家傘下、矢野睦会会長の矢野治死刑囚(67)が警視庁に対し、1996年から行方不明になっている神奈川県伊勢原市の男性について、「殺害に関与し、遺体を埋めさせた」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。

 同庁は19日朝から、同市内の山中を捜索。午後2時頃、遺体を発見し、身元の確認を進めている。

クリック ↓ 毎日新聞
神奈川・伊勢原の山中で遺体発見




これが津川静夫さん伊勢原駅前の墓標です。


第二真珠宮ビル

1 鎌倉ブログで再説されている殺人事件(↓ クリック)

伊勢原駅前「つゆきビル」をめぐる殺人事件 カネの為なら人殺しをする連中と結託する資格者たち

この鎌倉ブログで説明されているとおりこの事件の詳細は裁判記録経過を軸に論じられている。
このような殺人事件を有り体に言うなら「強盗殺人」である。

津川さんが保有していた物は協同組合である。
組合は土地不動産を持っている。土地上には建物があり、
この建物を排除して更地にすると、組合の土地が売却できて、
金銭的成果を得ることが出来る。


ア 津川さんは、3600万くらいの金を借りて(これは伝聞事実)、伊勢原駅前の土地を競売で手に入れた。
イ 土地上に建物があり、収去明け渡し訴訟で、建物を排除できれば、土地は更地評価にされて、
  取得金額以上の価値になる。
(こういう、訴訟で処理するしかない物件を競売で手に入れて、訴訟を継続して権利調整をする地上げ屋さんはいます。別に違法でもないし、がんばる地上げ屋さんです。人柄が、いい人とか悪い人とか関係ないです。
こういうリスクを取る不動産屋であり、多くはないがいつの時代にもいる経済人です。利益追求の方法論に違法はない。)
ウ 津川さんは、運転資金に困り「三和シティ」から金を借りた。それは平成6年。
エ 平成8年の8月頃津川さんは行方不明となり、三和シティ代表後藤の配下に土地所有権が移転された。

こういう粗い経過です。

ここから、当事者のプロファイルをしてみます。

☆ 津川さんはリスクを取る不動産屋です。
★ 三和シティ後藤は九州川筋者でヤクザも恐れる人物です。
(ここで、2チャンネル情報でなく、現実に過払い請求訴訟出来る前に、ヤミ金と訴訟をしていた
弁護士集団がいる。宇都宮健児、今 瞭美弁護士他、暴力を受けながらヤミ金訴訟を継続
 最高裁判決を三度変えて、ヤミ金貸金業社会を変えた人たちです。
この弁護士達は実名を隠す。それだけのリアクションを受けているから、同時に自慢もしない。
陳湖切られた弁護士も切った法曹希望者も暴力の真実を知らない。
真に暴力と対峙する者は大口を叩かない。警察力も期待しない。そういう闘争の成果のいいとこ取りをしている、過払い弁護士や民暴標榜弁護士は商売人でしかない。そこに商業道徳もないところに鎌倉ブログの怒りがある。そういう20年以上も前にガチンコで三和シティなどと訴訟でぶつかっていた弁護士なら、後藤邦博が
川筋の人間でヤクザを脅して金を奪う人と知っているわけです。経験則という。)
★ 金融屋ネットワーク
  津川さんのような、金を借りてリスクを取る不動産屋に金融紹介を通じて債務を膨らませて
  津川さんを食いまくるシステム金融ネットワーク。五菱会のカジックみたいな集団。

こういう社会が歌舞伎町から大久保経由で池袋などにあり、
池袋ならフラミンゴ、新宿なら真珠宮ビルルノアール、四谷三丁目なら文明堂とか喫茶店で仕事の話をする
特殊社会がある。
地面師なら池袋内田マイク、新宿津田悦資、錦糸町高橋利久。
初見で、5億の金融取引を喫茶店で行い、、事件になり、司法書士損害賠償責任保険を
司法書士に成り立ての者に立ち会わせて、保険会社損害金請求するなんてこと想像できますか。
事実請求しているのです。池袋の在日金融屋が。
在日朝鮮人、同和、ヤクザの支配する事件社会があるのであります。
住吉会幸平一家土支田一家沼澤会東京マネー興業國井とかは既存組織で、
山健組弘道会福島連合などは後発参入組です。
後藤邦博九州出身は後発。(ケツ持ちは山健浅井組)
暴対法ない時代には、ヤミ金訴訟のまえに相手を調べることは当然でした。
身を守るため。

真珠宮ビル事件は野崎和興という破産した司法書士と住吉会フロント企業が
(株)真珠宮の預金通帳を奪い(登記技術で会社代表印を変造した。、当然会社代表は事実上行方不明になっていた)
9億弱の現金を山分けにしたことから始まっている。
俺がやったから間違いないというインシュリンポンプ海苔屋が証拠持ってくるわけだから、間違いないでしょう。
この伊勢原殺人事件と真珠宮ビル殺人誘拐監禁白昼不動産強奪事件は同じ構造を持っているのです。
登場人物も重なるし。弁護士だけど。

一般の方が、鎌倉ブログを読んでも理解は難しい。
しかし読むことは役に立つ。被害に遭わないため。

2 この事件は強盗殺人にならないように役割分担と事件を時期的に分断している。
(ここは続きで解説。チャンネル回さないでください。)

ここで事件の部品とも言うべき会社代表者変更登記について説明したい。

その前に、卑俗な意味でパラダイムを考えてみる。つまり前提知識。メンドイですね。

旭住宅協同組合という法人が伊勢原駅前土地を競売で取得した。取得金額は数千万円。
その土地は更地になると伊勢原市が10数億で買うことを一度は決めた物件である。
伊勢原市が物件を買ったりすると物件上の建物解体費なども市の予算で出てきたりする。
こういう物件は付随する仕事を含めると20億円くらいの価値がある可能性がある。

そんなに儲かるなら、ヤクザが自分でやればいいのでは、とか、ゼネコン自らやればいいのにと思うでしょうが、
多くの団体が横やりすでに入れていて、ヤクザの横やりが入るのは当然だから、同時に
ア ヤクザは自分の金を使わない。他人にださせて、金をすくい取るのが仕事。時には搾り取り、吸血もする。
イ ゼネコンは常に注文残がほしい造注産業であるが、同時にリスクは負いたくない。
  たとえば、危ない仕事は港会にやらせるという社会構造があり、階層社会であり、
  たとえば、鹿島大成は何をしても許されるという信仰の元に生存している日本最大の組組織である。
  (鹿島組の歴史は江戸時代からの人足稼業の頭であった。港会というヤクザ組織でもあり専門鳶の
   共同体組織の上位レイヤーであった。)
てなわけで、こういう仕事のとっかかりは津川さんのような半ばプロで半ば素人に最初やらせるのです。
ある程度、競売知識などなくてはだめ、ある程度やんちゃで、ある程度借金平気という人が必要。
そういう人を歌舞伎町や六本木で仕入れるのです。
真珠宮ビル事件における鴛淵一俊も同じような役割でした。


旭住宅協同組合を旗頭に裁判を続ける。そうするとヤクザ業界が力でぶつからない。
本質は抗争事件が法廷に出ただけ。
であるから法的地位を作るのがヤクザの仕事になる。
鴛淵一俊を家族間の争いの楔として手に入れると、間髪おかず福岡勇次の息子福田賢一を
一俊の養子にする。こういう作業を内田マイクなどが行うわけです。
真珠宮ビル経営権を握れば家賃が入る、そのうち売り飛ばすから一族になる必要がある。
同様に
旭住宅協同組合の代表権を握れば伊勢原駅前の土地をコントロールできる。
そのためには津川代表を借金で縛る必要があり、その借金は暴力装置付きでなくてはならない。
裁判所での当事者は旭住宅協同組合です。
その組合に債務という楔が打ち込まれた。それは後藤邦博というヤクザ世界のエッジにいる
ヤクザも食う存在でした。(警察庁指定広域118号事件参照)。

   ここで法律専門家と商業登記における役員変更が課題となる。
ここで事件の部品とも言うべき会社代表者変更登記について説明したい。
(やっと本題です。)
訴訟での当事者を仕事の部品とする訳ですが、
部品を使って動く奴が弁護士で、
弁護士に部品を供給するのがたとえば司法書士。
真珠宮ビル事件でも始期付贈与仮登記とかありました。
この登記を重石にして次の作業をする。
あるいはフローレスの抵当権とか。抹消原因が解除。やはり抹消登記無効訴訟が隠れていた。
ポイントは、
訴訟の流れを見通して、多くの法的罠を仕掛けておくのが法廷における登記所における事件師の抗争なのです。
川崎東田町に競落人が現れると忽然と出現するプレハブ団地三棟。
競売妨害で逮捕とならない。
トラスト管財も成南住宅も刑事事件になるようなことはよけている。あるいは事前に工作している。
そのためには別訴訟も出来レースで行う。
小野塚清が30万債権を仮装して25億の根抵当を入れる。
大関商事が陰に存在している。
執行官の目を逃れようとするプロがいるわけです。
ですから執行官が調査書に「競売妨害の虞」と書き入れるようになった。
全国でそう書かれている競売物件に出てくる人物群はみな同じ奴らです。
こういうのを常習者というのではないでしょうか。
三上執行官に「競売妨害の虞れ」と指摘され、故郷に帰った高橋君は見所あるやんちゃ君です。
執行官の注意を受け止めるいいところがある。
そういう例外を除いて、
こういう人たちはこういう世界の周知の人たちでありまして、
福岡勇次は今どこにいると常に情報交換をしている登記関係者ネットワークまで出来た。
なぜかと言うと事件に巻き込まれないようにするためです。
小林霊光の諸永綜合法律事務所職員が日常的に偽造変造印鑑証明と権利書委任状で
横浜の物件を売り歩いている。そういう世の中ですから、
自然発生的に出来た私的な東京神奈川司法書士会情報交換センター
(メール交換網、ラインではない情報が抜ける)に
数ヶ月に一度はこの種の目撃情報が回ってきます。
関連登記はメールでやりとりする。
役に立っています。

     再び本題に戻る。
ここで事件の部品とも言うべき会社代表者変更登記について説明したい。

役員全員を辞任したことにして、総会議事録役員会議事録を作れば、
佐川急便の代表者はすぐに変更できる。新役員全員の個人の印鑑証明が必要です。
そうすると公正証書原本不実記載で捕まる。
これは実例でした。
司法書士なら管理していた古い会社登記を持っていることが多い。実印を事実上預かっている。
そういう会社で役員が探しようない会社の代表を代えるのはきわめて容易。
つまり、総会議事録役員会議事録にその実印をつかって前代表が出席した書式を作れば
個人の印鑑証明は不要です。会社実印が必要なときに印鑑登録するだけ。
登記簿だけで法的地位が使える場面では証拠は残らない。
こういうことは、登記所も書士も知っている。そういう事態を防ぐために書士の職責がある。
そういう登記所との信頼性を捨てれば、天才司法書士、登記の魔術師にすぐなれるわけです。

一流企業が取締役変更登記を書士に頼む。登記だけなら企業内に書類を作れる人材はいくらでもいる。
1万の経費を使い何故登記を書士に頼むか。
それは、その書士が関与すれば役員変更登記無効の訴訟が起こらないからです。
書士も長いつきあいで会社内の事情を知って登記しているからです。
まあ、立ち会いをしているのと同じ。

そういう書士のなかでたまたま天才と自認する人がいるわけです。
会社の事情を知って、真逆な登記で、違法訴訟の部品作り。
まあこんな感じです。

続きます。
 
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