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私小説的体験ブログ。

December 2016

新橋4丁目失踪事件の最初の最初。

「地上業者・不動産屋」「デベロッパー」「ゼネコン」「都市銀行」
これと比較して、
「ブローカー・地上屋・事件師」「開発屋・前さばき業者」「ゼネコン下請・顧問団」「ノンバンク・金融屋」
こういうジャンル分けをしてみる。
グループ1
「地上業者・不動産屋」「デベロッパー」「ゼネコン」「都市銀行」
グループ2
「ブローカー・地上屋・事件師」「開発屋・前さばき業者」「ゼネコン下請・顧問団」「ノンバンク・金融屋」
このグループを分ける基準は何か。

グループ1とグループ2は同じ机で話さない。これ原則。
ところが、
例えば真珠宮ビル含む新宿駅南口から代々木方面再開発というテーマがあったとする。
そのテーマは築地市場移転同様長年のテーマで、この新宿駅移転ともいうべき作業の背景は
周辺地域都市計画とか多くの重大テーマがあるわけです。
グループ1に「地上業者・不動産屋」が入るのは仕方ない。
グループ1は上場企業が原則です。なぜ
「地上業者・不動産屋」がそこにはいるのか。
不動産売買ですから「売り人」がいて「買い人」がいる。
売買の基本要素で必要なんです。
この不揃いな林檎(地上業者)に、虫に食われている者や、虫その物もいるが、
そこはきれいな包装で押し通す。
そう言う包装紙に店頭上場とか言うのが使われて、菱和ライフクリエイトは
一部上場寸前まで行きで大もうけ寸前でした。
グループ1は格好が良いですが、仕事は事件地上げの最終受取人でありまして、
世の中の建前であるとも言える。
だが、例えば、山菱生業開発株式会社をグループ1に入れることは出来ない。

さて、
グループ2の中で事実は
「ブローカー・地上屋・事件師」「開発屋・前さばき業者」「ゼネコン下請・顧問団」
「ノンバンク・金融屋」

でも、本人は「不動産業者」とか通常の世界の人であると思い込んでいる人がほとんど。
自らが、フォースの暗黒面に落ちているとはだれも自覚したくない。
深層心理です。

さらに、
「デベロッパー」のなかには、成り上がり成り下がり、地底にまで潜り込む者がいる。
住産協会員不動産業者にはそういうのが多いですね。
D不動産とか。

それに加えて、最初から特殊社会のフロント業者もいる。
そういうフロント業者を上場させて、不良債権を処理しようという都市銀行もいる。

こういう万華鏡業界が地上げの世界です。

1 新橋4丁目事件の問題は高橋礼子。
ブルネイ国、王族第4王子のジェフリ・ボルキア殿下登記名義物件が目黒青葉台にあった。
RIMG0121

RIMG0123

この物件も東京都の差し押さえがなされていた。
さて、およそブルネイ国王位継承権を持つジェフリ殿下が固定資産税を二年渡り未納する
事態があるでしょうか。未納した事実はある。
金がないのでしょうか。多分知らなかったと思い、聴きに行ったら知らなかったと答えた。
韓クラ回し蹴りが事実かどうか聴きに行くのと同じ。
高橋礼子も金はなかったでしょう。
でも固定資産税は払います。
高橋礼子は地主でまだ家作がある。銀行も相手にしないのには理由がある。
そして固定資産税を払わなくなった理由があるはずです。
ここが、この事件のポイントです。
高橋礼子が平成25年に姿が見えなくなったら、どこにいたのでしょう。
新橋4丁目土地取引は全く存在しない話だったのか、かけらくらいあったのか。
高橋礼子は生存しているのか。
高橋礼子は生存していたのか。

2 地面師犯罪の進化。

「杉並遠藤ウメ殺人事件」で不動産詐欺師は地権者を殺すことが必然とわかってきた。
その後稲川会死刑囚獄中からの告白とか、
伊勢原駅前地権者行方不明白骨遺体事件などでそういう犯罪態様があきらかになった。
不動産詐欺師は露見したら、福田尚人のように巧みに言い逃れて、
刑事事件を躱し続けるか、地権者の存在を消すしかない。
そうすると、殺人は最も簡単な方法ですが、これは危険も大きい。
そこで、仄聞するに御用達病院や老健施設を利用しているという。
なるほど、マイケルジャクソン状態にすれば長くは生きないですね。
そういうクスリはある。

ある不動産事件で、都下某病院が舞台になったことがある。
そのときの不動産業者の関連が新橋4丁目物件登記事項に出てきたら、
まさかの坂を登ったかとなる。

美人局、クスリ、誘拐なんでもありですね。殺人はついでだ。

パシフィックコンサルティング・信企画・豊田建設

パシフィックコンサルティング・信企画・豊田建設
    (西松・鹿島・大成)

まあ、こういう連関で理解しようとしてみる。

西松は富士薬品銀行とか南平台のビル受注とか。
鹿島は羽田沖D滑走路、原町共栄クリーン、真珠宮ビル
大成は東京医大本部受注執行役員右翼騙り恐喝、オリンピック

原町共栄クリーンでは南平台地上げ担当ヤクザも参加したようである。

これらの事件で「ゼネコン」vs「ヤクザ」「事件師」「右翼」
こういう構図で考えるのは錯誤。

「ゼネコン・事件師・ヤクザ」vs「ゼネコン・事件師・ヤクザ」
こういう構図で考えて、第一段階。
「鹿島・事件師・ヤクザ」vs「鹿島・事件師・ヤクザ」
こういうことさえあり得ます。
「ゼネコン・事件師・ピーポ君・政治家・ヤクザ」
こういう集合の要素5個のうちゼネコン要素(鹿島大成西松)
を三つに限定しても、他の要素の数例えば
やくざでも、(菱6、住吉A&B、神戸、その他)相当多数になる。

ですから、各要素3個のバリエーションとして、
3の5乗の縦列組み合わせになるのでしょうか。
「鹿島・事件師・ヤクザ」vs「西松・事件師・ヤクザ」vs「大成・事件師・ヤクザ」
このような三つ巴があるとすれば、さらに多くの組み合わせになる。

贈収賄があるとして、
それを事件的にとらえるには、パターンで認識する方法がある。
羽田沖・信企画と福島除染と・豊田建設。
時系列的事実の流れがほぼ相似形です。
そして、原町共栄クリーンのように鹿島が鹿島社員に喰われたようでも、じつは
利益供与の変形ではとおもえたりもする。

毎度おなじみ元高検検事長と地上げ屋と事件師。
あまりにも全国的にヤクザ政治家関連会社とコラボしているので、
ネット報道のネタ元はどこかと考えざるを得ない。
マッチポンプではないのか。

火を消すためには水を掛ける。口を封じるには自殺が一番か。

新橋4丁目で出てくる面々でありますが、
若返りはあっても、ほとんど同じ人脈。
こういう微細な分野でも同じ構造構図で経済行為に邁進している。
公共工事、ゼネコン造注。

談合屋を排除しても結果的に何も変わらず、凶悪化しただけかもですな。

金を借りておいて、踏み倒す口実に、貸金業法届け出で手続き違反で訴えれば、
反撃されますよ。
金を返さない理由を権力に頼り、基本的に踏み倒そう(事後強盗)とした。
第4の権力であろうが何であれ、自分の犯罪を隠すために公権力を利用する。
バレたら終わりです。
結果火事が広がった。結果的にさらに金を使うことになる。

コメントを頂きました。

ネタと申しますか年末ありがたいことであります。

  
  【ミニ情報】ジャスダック上場ピクセルカンパニーズ、不正会計の疑いが浮上

川崎市の霊園に焼死体=本店を埼玉県八潮市、東京本社を西新橋に置く
「豊田建設」の「斎藤弘正顧問」はなぜ、15日に自殺しなければならなかったのか?

ネット上には過去記事を含めて斉藤氏の名前が出ている。
あたらしい記事ほど先に消えるので是非保存されると良いと思う。 
こういうお話には歴史があるかと考えてみると、

花岡という金貸し婆さん - 敬天新聞社

博多駅前陥没:大成建設の小さな躓きだが! – kyoto-seikei 


こういう記事がネットにありました。
敬天記事は3月、予告編でしょうか。
愛媛のHさんという金主については色々語られていて、わたくしはもちろん面識さえないが、
金貸しと言っても、多分美人の方と思う。
貸金業法で云々と言われているようですが、年利15%の金融屋さんはたくさんいまして、
金利も法定金利ですし、
ことさらそのことを問題にされている理由は別件にあるかもしれない。

たしかに福島は大成の縄張りでして、宮城鹿島福島大成です。

1 問題意識とは視点のことか。
まあ、ネットで取り上げられるから云々というのはあまり意味ないことと思う。
茄子かキャベツか無間地獄で回し蹴りというのとかわらない。
ただ、金主とされるHさんや、金を引いているSさんの行動原理に興味あります。
「行動原理」という「言語化」をしないと、論ずる相手を見誤ります。
Sさんは、T建設顧問。類似の存在が過去ないかと考えるに、
平和奥田顧問山元氏がいた。
ゼネコンは商品を在庫で持てない。造注で来年の決算を作る。
福島除染で死ぬか小凍えて死ぬかさあどうするという世界もある。
URを議員先生が接待して利益供与して利益供与されれば双方贈収賄です。
それでも、とにかく買い戻し特約解除はして貰わないと、地上屋と先生は
「困りますよ、困りますよ」ピーポと鳴くわけです。
ゼネコンはヤクザに金出せない。そこで顧問という肩書きが使われる。
佐世保では「フリーマン」という名刺だそうな。土人の住む所です。
ともかくゼネコンは金は後、それもしばしば反故にする。
最初から名を騙られる人さえいる。
ゼネコンは成果は先、そしてヤクザなど一部を除いて無視する、さらにもちろん公的暴力装置も
備えている。公的暴力装置は私的暴力装置用です。
金主は先に金を出す。前捌きの金を出せる判断能力と資金がある。
金利年15%は高くない。
それを使って仕事をうつ土建屋がいて、乗り切れば大社長、滑れば塀の中や死んだりする。
ゼネコンはサラリーマンの集団で都合で「聴いていないし権限もない」。
しかし、予定は未定で確定でない。これが世の常。
それでも巷では、土を運んでなんぼの生活があって、
こういう矛盾を埋めるのが顧問であり、然諾を重んじる事になっている。
これが世の常。
金銭の繋ぎをするのが金主だが、その行動原理は顧問とは違う。
そして、ゼネコンは平気で公金を費消して神楽坂に運んだりする。
某政治家とかにも。
運ぶのが専門の下請けゼネコンまでいる。(M建設)。
あまりに目が余るので特捜とかが捜査に入ると証拠隠滅をする。
青木建設のように木更津の40坪プレハブ資料倉庫に放火もする。

板挟みで死ぬ人も出ます。それが故意か過失か幇助かはわからない。

2 ゼネコンとか業界の行動原理がある。
問題意識以前にそういう業界人の性格環境全般を知る必要はあると考えます。
ヤクザでもある種の不似合いな奴らが業界に入り込んできていて、
産廃もやればシャブもやる、保険金殺人も日常。
そういう時代を前提に行動原理の行き過ぎを見守りたい。
鹿島人工出し、大成土建屋。鹿島組。大倉土木組。
ヤクザの行動原理を参考にすればわかるはず。「反社」原点です。

業界を振り返り、来年を展望する。

新橋4丁目事件ではじまり新橋4丁目事件で終わった感じの今年であります。
この事件が表面化したのは一種のチンコロです。
(それが真実本人再出現であろうと。)
高橋とされる人がでてこなければこの現場は上手な地上げで良かった良かったという事で終わった。
それに先立ち、いわゆる地面師犯罪グループ摘発が続きそうとうな捜査側人員がこの業界に
仕向けられていると言うことだと思う。
真珠宮ビル公売も立ち枯れ状態でどうなるかは当事者でもわからないのでは。
川崎東田町も横浜市南区永楽町も地上も競売も長期化しています。
川崎東田町の場合は、ドンキらしきものが資金を入れて長期休養中らしく、
隣地の地上げは着実に進行しているので目出たい限り。

1 湖雲寺、南青山三丁目など。

一件落ち着いたかにみえる現場ですが、UR買い戻し特約などがはっきり見える形になり、
さらに静岡の仇を南青山でと言う現象さえ見えて、業界の調整役不在が明らかになった。
これは裏社会の分裂と軌を一にしていて、グローバル主義と地域主義の闘いか?。
後藤忠政が連邦政府からTOC制裁を受けたのが2015年後半。
他の団体と比べて4年は猶予されていたと言うことです。
これは、後藤忠政の利用価値がなくなったと言うことも意味する。
こういうことが、真珠宮ビル取引を阻害していると思う。
かりに鹿島建設が真珠宮ビルを買い取り、JRから工事受注を得ることあっても、
まあ、大きく言えば、こういうばあい仕方ない。
ただ、真珠宮ビル事件を半端に終わらせて鹿島が工事に利用したりすれば、
外国で鹿島は仕事が出来るでしょうか。
後藤忠政に対する連邦政府の経済制裁理由をよく読めば、この物件をあつかう注意事項が
読めると思う。
そのクリアには、それほど難しいことではない。ただ最低の建前は守らないとです。
こういう事件に社会的収束を与える方法論が権力側に定まっていない。
日大問題と同値なのです。田中英寿体制を守ろうという権力もいる。
オリンピックしかり。
ただ問題の俎上に載せるのが闘争のはじまり。闘争は始まったわけです。
地上げ経済行為は多くの関連産業を抱えている。
そう言う業界が存続すべきかどうかは見解の相違です。
ただ、最近の地上げ業界は関連業界を失望させている。
まったく仕事が進まないのです。
TSK,真珠宮、西新宿、トラサン、トライチどうなる都市計画です。

2 新橋4丁目現場で迫られる過去の清算。
真珠宮ビル事件の双生児ともいえる事件がおきた。
この現場は関与した者等の過去の清算なくしてすすみません。
ある人物Nが悪いかどうかはわからない。いわゆる普通の人ではない。
だが、この人をやり玉に挙げて新橋4丁目問題の良い方向への解決はないでしょう。
この事件の射程距離は長く範囲も広い。
どこまでが犯罪性あるかをそのときの段階で決めねばならない。
裏から言えば、福田尚人の弁明は過去通用していた。ことし、
裁判所は精細にその弁明がたんなる自己中心的なもので意味がないと説明してくれた。
判決理由中あげられた事実も、当たり前のようでよく調べられている。
こういう細部の状況変化が業界人の事務所移動にも見られる。
やはり、日があてられると困る業界です。

3 来年はどうなるか。

はじめてしまった事業はやめられないとまらない。
ただ、放置していては業界に事態を収集する力がない。自己治癒ができない。
ここが問題です。
刑事警察含めた国家の力が必要です。
Nさん排除する必要があっても、具体的事実や理由がないと国家テロでしかない。
Nさん行き詰まりには、多くの理由がある。
そう言う部分含めて考えていただきたい。
これは、斜めから見れば、ある企業の利益供与の方法論であり、
同時に暴力団はどうやって恐喝するかという問題です。
(一つの事実の両面的評価が必要という意味)
たとえば、ネットでヤクザとの付き合いを批判される企業がある。
そのことに社会は関心を示さない。
だが、そのネット批判の裏に大きな事実が隠れていて、
そのことで恐喝が継続されているかもしれない。
みずほ銀行事件にもそういう部分があるのでは。
被害者が実は少しずれたところで加害者であることもある。
来年はこういうことが捲れ始める年であると思います。

4 微細な分野を徹底的に研究するとマクロも見えてくることを期待して。

ブログのあり方含めて研究中です。
ではでは、、、

福田尚人実刑判決の良いところ。

裁判所は、福田尚人とその仲間達の行動を精細に検討して、同時に福田尚人とその仲間達の
役割と行動原理を理解して、この事件の評価に臨んでいる。
同時に検察側のたんなる、一般論的風説反社評価は否定している。
この地面師事件で裁判所がこのような判断に踏み込めたのも、捜査が丁寧であるからだ。
池袋で1億の銀行預手を割る福田尚人。
ここで、その金融屋がM地所ではないかと思うのは私だけであろうか。
(M地所ではないかもしれないが。・・・)
池袋北口ルノアールで八重森と渡辺が運転免許証偽造用の写真を受け渡す。
捜査は、
こういうディテールを認知して捜査されていて、先行していた事件捜査の反省もあるでしょう。
裁判所も
単に怪しい(それしか考えられない理論)の事実を再検証して、裁判所の判断方法と判断の基礎に
した事実について、被告人は何か言うことあるかな、問いかけている。
今後類似事件で、内田マイク等の弁明は難しくなる。
さて、愛宕署捜査情報についてはなにもわからない。
ただ渋谷とか港の事情通業者に聴くと関係ない人は噂を教えてくれる。
この新橋4丁目事件では報道されていないことに重要部分があるのでは。
白骨遺体について、発見以外何の報道もされていない。
もともと、六本木三丁目駐車場事件と高橋礼子?再登場が無関係ではないという
立場であるから、塩田司法書士の香川での刑事事件の行方もみなくてはならない。
ともかく、登記詐欺の部品がそろっていないから福田尚人事件同様4年は必要というのが
平均的捜査期間らしい。
ただ、捜査側の学習とデータの蓄積を考えると、期間短縮は期待できる。
この世界の仕事人も高齢化して、若い後継者はすぐ殺したりする。
ともあれ境目です。
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