双方代理でも何でもありの地上げ業界
富士薬品信用組合と言われた理由はある。
組合員ヤクザペテン師ばかり。


糸川代議士の国会質問で話題となった南青山三丁目地上げであります。
報道によれば、Kビルに処分禁止の仮処分決定が下りたとか。
その対象であろう物件登記は以下のものですが、
港区南青山3丁目165不動産登記(建物全部事項)2016042542537482.PDF
仮処分登記は入っていません。

1 TSK事件を彷彿とさせる展開
富士薬品の金を使って、TSK建物に処分禁止の仮処分が行われた。
一方、富士薬品はファンドに投資をしていてTSK地上げをしていた。
これらの展開は双方代理的な経済行為であり、地上げを促進しているのか、
妨害しているのかわからない。
これを理解するには、
富士薬品がヤクザ社会の信用組合機能を果たしている、
だから、矛盾する対抗的経済行為主体に金を出しているだけで、
高配当が得られれば何でもいいのだ富士薬品なのです。
長崎水心会にも大津洋三郎通じて金を投げる。
大津洋三郎等は
地上げをやらせて途中で妨害して金を巻き上げる

マッチポンプ手口セットアップ詐欺師と考えるといいわけです。
大津洋三郎を中心に辻恵弁護士が仮処分をかけた。
その仮処分は下りたけど、仮処分登記がなされるのを阻止する抗弁が出されて、
三月の時間的猶予を得た。
その間に超特急で仮処分対象物件のTSKビル建物をぶちこわした。
建物の滅失登記をしてしまえば仮処分登記は入らない。
このような法的事件が起きれば、その始末で金が動くわけです。
そういう金を掬うのが大津洋三郎という処分禁止の仮処分屋です。
競売妨害屋のやり方にはパターンがある。
競売妨害の時期、方法論などであります。
「東山商事」なら占有(短期賃借)。
この方法は法改正で抑圧できた。
「滌除屋」総連事件の緒方弁護士、三正の三井です。総連責任副議長と日弁連元会長もです。
競売法変化ついて行けなくて失敗。全員爺いで一人は死んでしまった。
競売妨害と民事執行法の戦いは続いている。
在来のやり方ではダメだとなると新機軸である。

2 競売妨害師はいなくならない。それならチームプレイで競売妨害
ここまで来ると集団で行う恐喝強請行為に近づく。
川崎東田町の競売事件が好例ですが、東京地裁で出来レース裁判をやったりして、
登記の魔術師とか天才司法書士みたいな人が指揮をする。
拜屋元弁護士もいるし、多士済々。
この川崎東田町10年近くにわたる特殊地上げ屋は地上げの途中で動く金を掬うのが目的です。
ですからその意図が認知できないと捜査も当て外れになる。
事件師も世代交代がある。内部で食い合いもする。
外道の共食いだから、人殺しは当然にある。わからないだけ。
伊勢原死体なき地上げ事件がわかったのはつい最近です。

3 レステレイションアセット榊原とブルーエコノミーホールディンと佐賀の山本幸三代議士と弁護士バッチ蓮見和也をつなぐサンケイビル17階。
この南青山三丁目地上げ戦争のKビル登記。
乙区7番登記
登記の目的 5番付記3号債権差押登記抹消
受付年月日・受付番号 平成28年2月23日第4359号
原因 平成28年2月18日供託 】

この供託は解放金でしょうか。
そこまでやるか、榊原。

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