日大田中英壽理事長になったとき裏世界の力のバランスが崩れたと思いました。
(ホント、後付け講釈でない)
日本大学はお茶の水に大きな土地を持っている。
主婦の友社跡地です。
この主婦の友社旧建物を解体する仕事と隣接地地上げのお仕事話が延々とされていて、
ある日大OBがその仕事がとれると大騒ぎしていた。
その日大OBは住吉会フロントのような人物でありました。
日本大学お茶の水地上げは不動産業界では都市伝説になっているお話でありまして、
鹿島建設日大という黄金コンビの地上げですからその中身は一般からは想像できない。
鹿島建設羽田沖D滑走路産廃不法投棄事件とも関連するであろう、ヤクザ関連ビジネスなのであります。
日本大学は日本大学株式会社と言われている日本社会を代表する存在です。
教育機関でもあり、、政治勢力の一部でもあり、裏世界の一部でもあり、利益配分装置でもある。
これは昭和と言う時代を象徴する政治闘争学園紛争を通じて明らかになった、日本大学という存在であります。
ポン大といわれながらも、民法などでは傑出した人材を輩出されていた日本大学です。
医学部、理学部も立派です。
その日本大学を日本大学株式会社に仕立て上げたのが日大古田会頭です。
古田重二郎。
「会頭」です。みなさん凄いですね~。「解同」ではないですよ。「会頭」です。
昔、国士舘という大学がありました。今もあるのですが、現在の国士舘は昔の国士舘ではない。
昔の国士舘の行事では白馬に乗って総長が出てきた。
紆余曲折、学内で経営権を巡り短刀で対立相手を刺した事件があったわけです。
(今では、語ってはいけない歴史)
その結果、刑事権力が大学の自治の壁を乗り越えて介入できて、文部省から経営陣を送り込むことが出来た。
その文部省が国士舘経営に関与するまで、私大助成金給付停止という兵糧攻めが必要だった。
大学自治の名の下に、白馬でキャンパス闊歩する創業者の末裔がいまして、そういうのは大概が
○×でありまして、国士舘馬鹿にされていました。
しかし、現在の国士舘は見違えるようです。
まず、偏差値が高くなった。学生の顔が美男美女。キャンパスがトレンディーで明るい。
学問のレベルも上がって、教育学部はもともと伝統がありましたが、最近はいい人材を輩出しまくりと聴いております。

こういう歴史を鑑みると日大会頭古田日大株式会社と日本大学全共闘の闘争の意味がわかります。
権力構造の根幹的存在の古田会頭は北朝鮮の首領様みたいなものです。
人材を世間に輩出していた日本大学のトップとその仲間達と搾取されていた学生の抗争は激烈でした。
日本大学首領様はその権力基盤を支えるために日本大学芸術学部を作った。
日芸といわれる学部で、その学部に日本大学全共闘と闘う学生を集めたわけです。
山口組組長もたくさん排出している日本大学芸術学部であります。
その古田首領様体制の親衛隊として学生に採用されたのが、(学部は違えども、なんせエリートだから、暴力装置の)
古賀隆介や田中英寿であります。古賀隆介は熊本出身と聞いている。
佐世保重工事件などでセットアップ詐欺集団の首魁として活躍、10年以上前にどこかで死んだようです。殺されたのでしょう。柔道で日大に採用された。
田中英寿も柔道で採用されて、相撲部の監督もやったようですが、日大闘争の時に
日大全共闘副委員長を南京袋に詰め込んで神田川に投げ捨てたということです。
いくらなんでもやり過ぎと、そのもみ消しに奔走した爺さんが述懐していました。

日本大学株式会社の利益分配構造はその分配方法も様々でして、学生の身分を与えるという方法もあった。給与の低い教授にも二人の推薦枠を与えれば、その推薦枠利権が生活費と研究費に回せる。
こういう賢い経営が古田首領様の真骨頂であります。

その日本大学不動産部の大仕事が主婦の友社地上げです。
地上げは進行中でしてあと100年はかかるでしょう。べつに地上げ完成しなくてもいい。
利権の再分配話で目先ごまかしていればいい。
日大不動産部担当も10年すれば替わるから昔話は知りませんとなる。

日大のトップが替われば、出入りの警備会社の経営の中身が変わったりする。
住吉会から山口組に替わったりするのです。

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こういうことであります。Seeing is believing.
見ればわかります。

歴史に鑑みると、この写真の後の写真があるはずですが、流出してこない。
流出するときは過去のことなんであります。
今々の秘め事は内緒です。
不倒翁田中英寿は新たな支えをすでに得ている。
ここが鹿島建設と同じところです。
(泉州沖埋め立て利権と羽田沖埋め立て利権の比較と岸大阪府知事と石原東京都知事の
異同を論ぜよという論文問題の解答が出来る人にはわかるはず。
ヒント、、だから次の知事が問題である。吝嗇ネズミ男はそこがわからない男フランス語の出来る田舎者だった。今度はアラブ堪能の女で利権の流れを変えようぜ。サダムフセインも手玉に取ったかも。)

読売新聞にマスコミの矜持があるのかはわからない。
読売社主は東京帝大卒の共産党細胞だった。これは歴史。
読売記者が日大に横滑りしておかしいことはないかもしれない。

1 矢野睦会矢野治会長の死刑待ち房舎からのお手紙。
北海道戦争、大前田一家との抗争、町屋斎場事件、幸平一家事始め殺人、前橋スナック事件、
など一連の抗争があった。
死刑になる者、池袋を歩いている者、同じ稼業で同じことしても今の姿は違う。
これがヤクザの世界です。
抗争事件には歴史と連続性がある。
堀政連合と三角一家の抗争事件。
三島の銃撃事件と群馬産業廃棄物処理場競売。そして土支田一家の覚醒剤事件。

そういう連鎖の中での矢野治告白と捉えると、新たな抗争のはじまりで、
抗争形態がユニークと思うのは私だけでしょうか。