マスコミ報道を深く考えてみよう。なにか足りない胡椒かもしれない。

日本大学という社会的存在を通常の単科大学と同じに考えたら間違う。
相撲興行にも口出しする一大企業であります。
その主要営業品目に大学教育がある。
日大事務局長田中英壽は日大古田会頭首領様の護衛から事務局長に上り詰めた日大を象徴する
大人物です。
でありますから田中英壽は山口組の庇護を得ておらず山口組に人材を出すほどの人物であって、
山口組当代に匹敵する方であります。
こう考えてみて、初めて文部科学大臣に手も足も出させないという現実が理解できる。

同様によくわからんな~と感じるのが、

「餃子の王将」と福岡センチュリーゴルフクラブの関係性です。

しかし、大東氏ほどの経営者が単純に福岡センチュリーゴルフクラブに巨額資金を入れるでしょうか。(当時は創業家社長だった。しかし大東氏は経営中枢だった。)
経営者は資金を投下して見返りがあれば投下するものです。
餃子の王将が「王将フードサービス」に急成長を遂げたわけですが、
銀行融資も潤沢に受けることが出来て、さらに店舗展開も銀座の東映ビル内に店舗出せたり、
食材工場建設からISO認定と大東氏の経営手腕は通常の中華屋さんの親父ではない。
一例でプロントという珈琲屋は店舗投資資金をリース詐欺で得たくらいです。
こういう大東氏の資金利用方法はリース詐欺と比べたら格段に立派です。
10すてて100を得る。
食い物チェーン店としてゴルフクラブに金を投げて見返りは充分得たと言っていいのでは。
こう考えてみると、一部上場で資金も事実上回収したので、福岡センチュリーゴルフクラブと
関係性を切るということもあり得る。
150億くらいの貸し金は償却して10年で取り戻せばいい。
税金の控除も得られる。
これが経営者の発想です。

2013年頃、地方の餃子の王将店舗で、客が裸で写真撮ったりする珍事が頻発した。
2013年大東社長銃殺される。
2010年頃から京都の地上とか吉本芸人引退とか珍事事件も続いていました。
2010年頃からゼネコンの事件が続いていて、在来の談合組織が存続の危機にさらされていた。

大東社長は珍しい不言実行の九州の男です。責任は自分の身体をかける気概がある。

こう考えてみると、わかる気がする。