真珠宮ビル事件第一期とか麻布箪笥町の地面師事件で逮捕されたSは健竜会組員でした。
不動産ブローカーが健竜会看板を持っていた。
ヤクザ屋さん本業でない。それでもこういう仕事には看板が必要だったらしい。
この人が関連した埼玉事件の登記には、元I会組長とか常に同じパターンで同一業者が登記に出てきた。
30年前はそういう時代の始まりだったでしょうか。
遠藤ウメさん事件で売り上げが3億弱。
田園調布豪邸天ぷら婆さん事件で5億弱の売り上げ。
ヤクザ屋さんが仕事の収益を取りに来るに決まっています。
内田マイクが新聞に出たのはマラソンのオリンピックメダリストが被害者の事件でした。
いまから思えばのどかな地面師でしたね。
ところがあれよあれよと地面師業界が組織化されて暴力団系列になっていった。
もともと松葉会、極東会系の仕事だったが、やはり山口組は人材が豊富でした。
後藤組関連は仕事が計画的でありました。
政治との連携もうまくて公共工事の計画を先回りして土地を取得したり事業家でした。
某宗教団体の施設の地上げを請け負う感じで(宗教団体はG組に頼むわけない、結果的にG組が
でてくる、ここらあたりは超微妙なのであります)、最終的に道路を押さえて、G組が真正面に出てくる。業界的に重石を置くということですね。
こういうことをなさるので怨嗟のまとになる。
バブルの最中でしたから儲けたでしょう。そうして真珠宮ビルが山口組ビルになって刑事権力に狙われてくる。
そうすると、誰かがババつかみをしないと収まらない。
そういう時に「浮き上がらされた」のがGさんだったと思う。
業界は目立ってはいけないのであります。
政治的寝技を使えるものがいたということでしょう。
聖蹟桜ヶ丘で東栄住宅が出した資金は最終的に60億円を超えたでしょう。
東栄住宅S社長は会社に負担を掛けなかった。そこが立派です。
聖蹟桜ヶ丘事件で出てきた人で梅田のI社長は殺されたが、T弁護士はじめO商事、M建設とか
人材を輩出して、川崎東田町では全員集合状態になりました。
これが地面師業界でありまして、天才系、魔術系、四国系、大橋門下とか歴史がある。
許永中関係はそういう地面師仕事師関係で驚くべき大きい仕事をしたわけです。
イトマン事件です。イトマンという会社から流出した最低4000億円は何処に行ったのでしょう。
ゼファー、ゼクス、近藤産業、、、住宅信販、麹町建物、、、、
昭和バブルは終わっていないのであります。
目黒雅叙園、ホテル三條苑(プリンセスガーデン)、、トライチ、TSK,真珠宮などなど
殺人事件が当たり前に起きているのがヤクザ地上げです。
地面師業界がヤクザに染まりきると必ず殺人が起きます。
伊勢原駅前事件など当たり前におこなわれているのです。
暴対法ができればその裏道を関東連合が埋めるわけです。
簡単に殺人を行っているとか。暴対法は成功したのでしょうか。
G組など解散はしていません。潜在化しただけです。 

てなわけで、新橋4丁目で失踪者が出たようです。同じことをやっているが表に出る名前は違う。
いまどき始めているのがいることに驚くばかりであります。