国際弁護士椿康雄といわれていた椿先生。
さて、渉外弁護士というジャンルの人がいて、外国がらみの事件で出てくるのであるが、
英語ができるだけで(事実上片言)じつは弁護士としての能力ないから外国事件を看板にするというのが多い。
この渉外弁護士看板はピンからキリでありまして、ピンは月収6000万。
キリは詐欺師寸前というのが実際であります。
顧客がいてはじめて収益があるのが弁護士。倒産した某都市銀行でさえ司法試験合格者は30名いて、司法試験合格は銀行キャリアの入り口で差別化できるだけ、銀行に入ったらそのコースで上に行くにはそういうキャリアはかえって邪魔。
三十年前は大蔵キャリアとノーパンしゃぶしゃぶで上手に遊べる遊ばせるのがいわゆる出世するのです。
山岡俊介vs佐藤昇抗争事件の遠因?である武富士現金分配事件というのがあった。
ア 武富士は上場して現金が集まるわけです。(上場は儲かる理論、菱和ライフクリエイトを見よ。)
イ ペイント社長は上場できないができた。(
徳田博美 - Wikipedia
  一人でできたと、サッカー選手に宣伝させていたサラ金業界。
  武富士にはよいコーチがいた。コーチは府立一中卒です。しかし、生まれは日本橋浜町河岸。
  遊びは天性。野村に天下ったが、月交際費が数千万くるので野村が武富士に押し付けた。
  武富士は上場すると大儲けだから、ペイントプリンティングとか某団体、男遊びとか言われると
  困るので金を配りました。
  その分配で金が消えたり、もらったのに正義になったり、ルーシーブラックマン事件とか、
  テンヤワンヤでも上場できた。
  (嚆矢はアイフルと田谷廣明か)
  この現金分配現象時に武富士盗聴事件とかがおきた。
  この事件で500万分配リストは問題外。
  特殊ジャーナリスト最高が6000万円。リスト金額は受領金額とは限らない。
  金は直接受け取らないとダメです。
ウ Nヨシオ、Sタカシ、Nアツシとか秀才ぞろいでした。
  SタカシはSプロジェクトといって、北陸のパチンコ景品買い屋の相続で、
  5億強相続税を減額させたから、5億強の手数料を取ったそうで、
  手数料返還訴訟を受けていた。
オ ネオギルド事件とかで、逮捕された元国税専門官税理士がいて、彼の懲役中に大きい
  事件になったのが真珠宮ビルです。(某元書士と付き合いがあった。N元書士ではない。)
  
錚々たる履歴の持ち主も、飼い犬となるしかない人は主人が誰かで人生変わるわけです。

1 椿康雄タイランド生活。
バンコクから西へ向かうとリゾートがある。
総合病院もあり、金で肝臓インプラントができる。
肝臓はバングラデシュ製が一番高価です。らしい。
そっち方面の一軒家に小型犬と現地女性と安穏に暮らしていたのが椿康雄さん。
逃亡生活では断じてない。
パスポートを持ち職質でANNのニュースカメラ付きで身柄を確保されていた椿さんです。
金に困っていたというのは仕送りが途絶えたということで、
「帰って来いよー」という伝達もあったでしょう。
アジア方面で逃亡生活をするなら、ベトナム高地あたりで溶け込むしかない。
アフガニスタンとベトナムの間を山伝いに運送屋をやれば殺されなければ生きてゆける。
修猷館高校卒、東大法学部、弁護士。このトラックレコードでは無理。

2 弁護士はクライアントいなければ乞食以下。経費がかかる。
経費払って、人並みに生活するのが弁護士なら能力と志が必要です。
鎌倉九郎氏が主張されている、弁護士預り金カルバ制度ですが、これは弁護士の生活保護の制度です。
鎌倉氏は衣食足りて礼節を知ってほしいと弁護士会に助言している。
飯田秀人弁護士のように衣食足りているはずが、欲に駆られて事件屋と株式操縦事件に
絡んで、弁護士故破産で逃げられなくて、池袋の家は売り、バイオリン抱えて、借金返済人生が延々と続き、毎年三ヶ月夏休みとなる。
バイオリン抱えて、女詐欺師に飯をたかる飯田先生。
アリとキリギリスではないの。
The_Ant_and_the_Grasshopper_-_Project_Gutenberg_etext_19994


3 渉外弁護士はカッコいい仮の姿。ほとんどは国選弁護で食っている。
ヒルズに弁護士事務所をもてる椿先生とは当時誰も思っていなかった。
M事務所でも持て余していたでしょう。収益にならない。
弁護士業界知る者はあり得ないと思うわけです。
OHT事件とか山水とか、事件師の一種の「箱」でありまして、「箱男」ならぬ「箱弁護士」でありましょう。
そういう弁護士が真珠宮ビル事件で何をしていたか。
弁護士の最低の仕事をこなしていれば、印鑑証明変造事件は解決できる。
真珠宮ビル登記名義が回復できる。そうならないことが通常でない。
異常ということです。
M事務所には元民放アナウンサーもいる。国選で生きているのかな。

4 
「私もまだ状況をよく理解していないので、話はしたくありません。整形なんかしていません」
こう語る椿康雄です。こういうところは弁護士もどきですな。


状況を理解できていないから犬を飼いその犬の心配をする。
(こういうのは頭がお花だらけで、よく理解できない)

まったくの、他人事というお顔。
椿 時事ドットコム

62歳の男の顔は履歴書です。
こういうのは日本堤でも松影町でも生存は不可能。
東京大学は卒業できた。
やはり詐欺師の一種ですね。ほかに生きる道を歩けない。
東大卒肩書が役に立つか。
起訴できない、30%
執行猶予65%
実刑 5%
これでも厳しい予測。