「週刊0510」および山岡俊介「アクセスジャーナル」で報道が開始されたといっていい新橋4丁目地主失踪事件である。

そこで、それらの一行報道をまず追ってみましょう。
(なお、この話題はある意味マイナーなものであり、特に興味ある人か読まない前提だとすると、
紹介記事は各自読まれて検討されていただきたい。記事報道を物読みするというのが趣旨であります。)
まず週刊05101行報道を引用する。(黄色クリックお願いします。読んでいただいた方がありがたい)

  2016.05.29(週刊0510)
【★「余罪山積で"お仲間たち"はビクビク!」…凄腕地面師団・元田幸一、上田謙治、塩田憲治らの逮捕(香川県警・電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑)で仲田某、福田某、内田某らの背中に冷や汗タラタラの巻。】
  
  • 2016/06/30
  • 執筆者: Yamaoka (2:43 am)

東京・新橋駅周辺地上げで地主失踪説もーー大手上場企業取得。あの元上場企業社長も登場

東京・新橋駅西口駅周辺地上げで地主失踪説ーーこれだけの怪しい証拠。当局も関心 


2016/7/26印鑑証明制度限界(MSblog)


2016年7月27

配信「高橋某女は何処に?――新橋4丁目・噂のミステリー・スポットを歩く」<寄稿>

 
    
  2016.08.02 (週刊0510)

★「ひょっとして~💀?」高橋某女が"蒸発"した新橋4丁目界隈は腕に自慢の魑魅魍魎たちがウヨウヨ、ゾロゾロの激戦区!?】

  2016年08月14日(日) 週刊現代
新橋「大地主女性」が突然の失踪〜周辺開発で地価高騰の最中、ちらつく"地面師"の影現在進行形の怪事件!




2016年8月19日

配信「ついに警視庁が失踪事件に捜査着手!――新橋・資産家女性の土地売却の謎に迫る!」<事件>


さて、以上私のブログエントリー含めてこの事件関連報道があるわけです。
私的にはネットで公開された8月14日現代ビジネス「賢者の知恵」記事と8月19日「週刊0510〈事件〉」報道が参考になりました。
失踪したとされる高橋礼子さんの風評やNTT都市開発の関わりがよくわかるからです。

1 再度登記について考えてみる。
2016/7/26印鑑証明制度限界
(MSblog)で述べましたが、
港区新橋4丁目134-1不動産登記(土地全部事項)2016071197391101.PDF
この登記を再検討したい。
8月19日週刊0510記事は以下のように述べている。

【1990年、相続によって高橋女史が取得した約40坪は、昨年4月28日、木更津市の「三京」なる砕石・解体業者に売却され、わずか3ヶ月後、最終ユーザーの「NTT都市開発」の手に渡るまでに「三京」→合意解除→「CKエージェント」(相模原市)→「平和恒産」(千代田区)→「京栄商事」(港区)→「中央都市管理」(新宿区)→「京栄商事」「NTT都市開発」(千代田区)と目まぐるしく変遷する。】

この上記取引の流れを私は以下のように読んでいます。
(登記簿を読む)。三京という会社そしてCKエージェント、平和恒産という会社についてある程度
評判を知らないと登記は読めないと思う。
評判とは(とかくの噂)とかいうものでなく、不動産取引社会でいかなる役割をしているかという
事実的なものです。
三立とは木更津の会社ですが、採石事業など土木の分野では知られた会社です。
2012年の登記事項です。三京は木更津の伝統企業です。
株式会社三京法人登記簿(全部事項)2012071751828197.pdf
株式会社三京法人登記簿(全部事項)2012071751824409.pdf

大平
P1000255

この三京工場長千葉成仁氏は合同会社輝の代表者でもあります。
合同会社輝法人登記簿千葉成仁.pdf
d9b63b79.g
2012年頃シュガープランニング佐藤義和氏が真珠宮ビルを売り歩いていたのです。
シュガープランニングが上記契約書で買主として出てくる清光社。
株式会社清交社法人登記簿(全部事項)2013022264593077.pdf
株式会社清交社法人登記簿(全部事項)2013022264591443.pdf

(そのとき名の出た弁護士は行方をくらましたとか、今は出てきているかもしれない。)
売価は33億と聴いていましたがその後大門近辺から得た契約書には36億とある。
「輝」の出した資金が33億と言うことでありまして、最近の東京ソックスのバンコク銀行33億預金と不思議に数字が一致します。
週刊報道サイト、新たな役者、東京ソックス株式会社(別会社で株式会社 ...
hodotokushu.net/kaiin/kiji20160627b.html
2016/06/27 - 序説> ○貴社(東京ソックス株式会社及び株式会社インターシステム)がバンコック銀行に積んである33億円で、反社会的勢力への利益供与を実行しようとしている情報への取材申込書 〒192-0042 東京都八王子市中野山王1-19-15 ..
千葉成仁氏の名刺は関連者が使っているかもしれない。
三京は一方で千葉を本拠に橫濱も拠点にする伝統土木港湾系会社でありますが、不動産もいじっている。同時に芸能関係にもつよいコネクションがあるようです。
P1000261
合同会社輝は33億を某芸能プロダクションから真珠宮ビル取得資金として預かっているということでした。
このテレビ芸能界の人脈を使って真珠宮ビルを売り歩いていた時期が合って、
T興産とかをつうじて千葉のI会系N組や鴻池組本間吉が後藤忠政と話が出来ると言っていたわけです。33億出せば今でも真珠宮ビル買えるようです。
【富士宮のオッサンがね、「値段は持ち主が決めるもので40億と誰が決めたの。」こういうのよ。「相模鉄道が40億円で買うというなら40億円を弁護士に預託すればいいのよ。」「預託された弁護士がその40億円が真珠宮ビル購入原資と自分に言って来たら、本間さんが交渉すればいいのよ」】

三京の中の誰かが不動産をいじっているわけです。
不動産業者として三京は金がないとされている。
それはCKエージェントも同様でして、東林間のブローカーさんで、数年前からこの物件を売り歩いていた。
CKエージェント株式会社法人登記簿(全部事項)2016071197400207.PDF
そして平和恒産ですが銀座九龍城ビルでN&Iで登場してくるわけです。
株式会社平和恒産法人登記簿(全部事項)2016070593286080.PDF
この平和恒産故に「週刊0510」以下の一行報道が光るわけです。

  2016.05.29(週刊0510)
【★「余罪山積で"お仲間たち"はビクビク!」…凄腕地面師団・元田幸一、上田謙治、塩田憲治らの逮捕(香川県警・電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑)で仲田某、福田某、内田某らの背中に冷や汗タラタラの巻。】

平和恒産と聴くと福岡勇次と連想してしまう。
最近の北新宿地面師事件摘発などを見ていると、この新橋4丁目についても着実に調べている部分がある気がする。

このように、三京、CKエージェント、平和恒産という登記名義人と登記の流れを読むと、
三京が売買を原因としてT物件所有権登記を得たのは、金融(資金繰り)に本質があると思う。

そこで、過去のMS記事を引用しますが、

③ (株)三京→Tさん(原因、合意解除)→CKエージェント(株)→(株)平和恒産の連件登記
  (平成27年6月9日)
(株)三京が所有権を得て、40日後に転売されている。
(株)三京→Tさん(原因解除)→CKエージェント→(株)平和恒産
こういう登記がなされていて、
(株)三京からTさんに所有権が戻っています。CKエージェントはTさんから物件を買っている。
元地主から所有権移転を得ることは、(株)三京の所有権移転登記の本質が金融にあるなら、
それが通常のことです。
Tさんは大阪の金融屋の金を(株)三京経由で得た(借りた)とする。
TさんがCKエージェントに物件を売りその金で、借り金を弁済する、そのとき根抵当権と(株)三京所有権登記(譲渡担保)は抹消される。
これは通常の街金取引です。
しかしそういう場合は(株)三京→Tさんへ所有権が移転する登記原因目的は「錯誤抹消」です。
三京→Tさん移転ではなく、
三京→Tさん移転が×でなかったことになる。
本質金融だから。そうでないなら三京→CKという移転ですが、
その場合京はモロのグリグリ当事者になる。それは嫌でしょう。失踪だから。

なぜ「合意解除」という登記原因なのか。ここが普通でない。そうする、理由があるはず。

法律行為類似の合意解除で所有権を戻すのは、錯誤原因があるばあいも想定されるから、
所有権錯誤抹消が望ましいのに何故だとなる。


三京に新橋4丁目Tさん物件を買える資金力はないわけです。
上記説明がわかりにくいなら、
ア 不動産所有権の移転登記には売主側に①委任状(実印)②権利書③印鑑証明が必要で
イ 不動産所有権移転という経済行為には司法書士の立ち会いがあるのが通常であり、
  その理由は取引が正常に行われるためであり、
ウ 本件事例では、売主に正常な行為能力があったか疑わしい。
エ Tさん→三京→合意解除原因でTさん→CKエージェント(連件)平和恒産
  この登記の流れと当事者の性格と事件歴を鑑みると、
  
結論 登記に関わる者として考察すると、
①Tさん印鑑証明書を港区で取得せず、大田区に住民票移転を行いそこで印鑑証明を取ったことは地面師事件で常套的に行われる、いわゆるベタな手口ではないのか。
②三京は大阪金融業者から資金を得ている、これにあたって三京が所有権移転登記を得て、
 その三京に対して抵当権を金融業者が取るのはTさんと直接関わらずにすむからである。
 Tさんを担保提供者として金融業者が三京に融資するときにTさん意思確認が必要である。
 それはTさんの状況を考えると事件に直接的に参加することになる。
 それ故、三京を所有権登記名義人にしてから抵当権を金融業者が得る。
 こういうことでしょう。つまり一種の譲渡担保であります。
 譲渡担保権者(権利移転型)が三京で、それに抵当権を付けたのが大阪の金融業者です。
③CKエージェント平和恒産と連件でTさんから所有権移転登記を得ている。
 三京がTさんから通常に所有権を売買で得ているなら、所有権登記をTさんに戻す必要がない。
 Tさん→三京→CKエージェント連件平和恒産という登記の流れが通常の売買の連鎖取引です。
 こういう登記の流れがなくTさん→三京→Tさんという権利変動自体が三京の
 譲渡担保(権利移転型)を強く推察させるわけです。
④ここで、権利移転型譲渡担保という登記はよくある。
 売買を原因とした所有権登記名義移転(実質譲渡担保)はよくある登記です。
 この登記は実質抵当権ですから、抹消するときは、錯誤を原因として元の登記名義人に
 所有権を戻します。所有権の錯誤抹消という。登録免許税は1000円。抵当権抹消と同じ。
 こういう登記をすると三京に不動産取得税がかからない。(届出義務と猶予期間がある。)
 この新橋4丁目の事例では、合意解除という法律行為的原因で三京からTさんに所有権を
 移転している。この場合は不動産取得税がかかる。
 これは登記的にあり得るが、経済行為的には不思議です。
 登記の移転の裏側は金の移転です。
 CKエージェントはTさんに金を払ったのだろうか、それはいかほどであろうか。
 平和恒産→CKエージェント→Tさん→三京→大阪金融業者という金の流れがあるはずです。 
 登記的に複雑に見えても登記的にTさんがCKエージェントに土地を売ったのです。
 正常な取引ならTさんに数億の金がCKエージェントは払っているでしょう。
 (40坪の底地で通常であれば10億は超えないが1.5億ではない。)
 CKエージェントは平和恒産から土地売買代金を得ているはず。
 平和恒産は銀座九龍城ビルの和解金を用意できない会社。
 転売はしているが6月9日にTさん物件登記を得て、約2週間後に転売ですから
 6月9日の不動産取得資金はどこから得たのか。
 6月10日に未納都税を払っている。それは誰が払ったのか。
 
ここらあたりから、捜査機関が調べないとわからない部分が多くなるわけです。

週刊0510報道

2016年8月19日

配信「ついに警視庁が失踪事件に捜査着手!――新橋・資産家女性の土地売却の謎に迫る!」<事件>
 

この報道に
 そのため放置していた愛宕署だが、事件性の高さを総合週刊誌に指摘されたのでは動かざるを得ない。
こう書かれている。そこで行ったと言われている捜査が
 炎天下の8月10日、警視庁愛宕署の署員ら約50人が、新橋5丁目の路上を、一時、通行閉鎖して、膨大なゴミの山に取り組んだ。
 目的は、今年3月、5億円以上の資産を残して、忽然と姿を消した高橋某女(60)の自宅を家宅捜索。片付けが苦手でゴミ屋敷と化していた家からゴミの山を運び出し、搜索の手がかりを見つけるためだ。
 
こういう捜査だとか。
新橋5丁目の高橋さん実家ですね。

DSC_0000063DSC_0000064
DSC_0000066DSC_0000065

 ライフラインが切られて相当な時間がたっている。
この捜査は大変ですが、消去法的捜査でしょう。
登記の流れや、高橋さんの住民票移動で事実的に登記申請付属書類や住民票移動印鑑証明取得経緯は調べているでしょう。
いままで内偵がないならそれ自体が事件です。
この新橋4丁目物件登記をみれば、
借地権譲渡の同意あるのかとかいう問題点、地上げ参加者の裏に福岡勇次の影が見えるのはあきらか。それはウエストばかりでない。
借地問題と地上げと、通常であれば借地整理の話が先であるはず。
そのとき高橋さん側に誰かが弁護士を付けた可能性がある。
高橋さんが、寸借とかアル中とかは今の段階で風説の流布の類いです。
なぜなら、寸借も未処理で数百万貯まれば、民事事件になる。
誰かがそれなりに処理していたのが窺えませんか。
高橋さんに関与したい者ならそうするでしょう。
高橋さんは最近まで都税は払っていた。その税額も場所柄安くはない。
その都税が払われなくなったときに何かあった。
だから京橋の弁護士もTさんを探したのでしょう。

本人は行為能力や社会的生活能力不足蟻といえども持っている不動産が15億円なら、
目黒区であればしっかり住民の状況を把握して措置している。
港区も同様でしょうが、高橋さんの属性と性格が行政関与ぎりぎりだったと思う。
寸借とは借りて行方をすぐくらます奴です。孤独だし酒飲まずに寝られなかったのでしょう。
底地価格をはっきりさせるためにも、そして取引の瑕疵をなくすためにも借地整理にも法的に弁護士が関与することはありえて、胸に一物の不動産屋も利益を出すために弁護士は付けるでしょう。
その方法論に信託会社を作りNTT都市開発に権利移転を保証するというのがあるのでしょうか。
これは大事な両輪の片方がない。
つまり高橋さんの利益保護→権利保護→事実的後見という本人保護の視点が欠けている。
この地上げ業者にこういう問題意識が胸に一物アルにせよかけらでもあれば、
こういう問題は起きない。
借地人の物件が先に動いているようです。それでは地主高橋は譲渡承諾をしたのですか。
固定資産税が上がれば、それに気づけば、地代を三倍にしろというのはむしろ当然かもしれない。
登記のアル部分だけ見てこの底地売買を理解はできない。
ウエストの登記も実は抵当権的なものかもしれない。「業界用語」で重石を付けた。
新橋4丁目物件登記に登場する者等の狙いは、隠れた者等の隠れた意図含めて、
NTT都市開発と野村不動産がこれから事業者として始まる新橋地区第一期再開発に絡むためかもしれない。
その方が、この物件転売利益よりでかい経済利益が見込めるのです。
隠れた匕首をNTT都市開発に刺した。
「業界用語」で刺さりに行った、こう考えることも出来る。
そういう作業はペテン師とヤクザのコラボでやるわけです。
だからといって、ヤクザもどきのお巡りが出張ると逆用されて終わりとなる。
ですから薄皮を剥がすようにゆっくり調べて、登記に出てくる奴は徹底的に洗うべきです。
そいつらに腹切り最中は最後に食わせる。甘い物がほしくなるから。(現場に行けばわかります。)
小さな原本不実記載でも私文書偽造でもこの場合じっくり表に出てくる者を調べれば、
こういうことにたいする初心者がいれば、上位レイヤーを唄います。
魔術のネタは簡単かもしれない。
上位レイヤーのプロは下位のプロをまず嵌める。型嵌めする。嵌められるのがお巡りと言うことさえある。
S社の代表は息子のやったこととのたもうたそうな。
親が子に責任転嫁。S社代表に表面社長と実質社長がいるのでしょうか。
K、N、Aさんあたりか。


さて「週刊0510」によると、
著名弁護士が設立した信託会社が「立会人」となって保証。事業は動き始めた。
そうである。
週刊現代報道によると京橋の弁護士がTさん宅に手紙を出していたとか。
週刊0510記事の著名弁護士とは京橋の先生であろうか。

しかし、私見によればポイントは西新橋あるいは霞ヶ関の先生ではないかと思う。

週刊現代によるとTさんは土地は売っていない、判子は押していないと語っているそうな。

登記申請書付属書類など見ることが出来ないので
推察でしかないが、
権利書はなかったでしょう。ですから錯誤抹消でなく原因合意解除登記で権利書を作ったのでしょう。
印鑑証明も常套的手段で取ったのでしょう。
そして司法書士の立ち会いに問題があったこと明らかです。
立ち会いそのものがなかったかもしれない。
当時の状況では神奈川の不動産ブローカーが登記に絡んで不思議はない。
NTT都市開発は高橋さんを知っていたという。
週刊現代引用

【NTT都市開発の広報担当者は、「Tさんという方の名前は登記にあるので把握しています。ですが、以前の所有者について詳細は分かりません。購入に至る経緯も申し上げられません」と回答。本誌はほかの企業にも接触を試みたが、連絡が通じないか、Tさんのことは知らない、頼まれて売買しただけ、といった回答ばかりだった。 】
NTT都市開発広報はこう答えるしかない。
しかし仲介業者次第で、三菱地所も武富士研修所を買ってしまう。
京栄→中央→京栄→NTTという流れに秘密があるだろう。
時蕎麦落語的取引はあり得る。

2 高橋某さんプロファイル。
事件屋に狙われやすい人であること明らか。金持ちニートさんでしょう。
アル中とかいうまえに、この事件では行為能力に問題ある人です。
通常の不動産業者であれば介添人を付けなければ不動産取引はしない。
介添人とはしっかりした親戚、後見人、区役所等です。
区役所などに福祉事務所も含む。
必要を感じれば、区役所が成年後見人を付けます。
弁護士の信託会社保証などかえって異常も極まる。
この弁護士は懲戒されるべきです。
詐欺事件としては準詐欺でしょう。
事件師がカモを「型嵌め」しようとして、中途半端に成功。
ところが高橋さん型外れで「嵌め型」に入らなかった。
こういうことでしょう。

3 事件のパターンは真珠宮ビル
みえる登場人物も隠れている者も真珠宮ビル登場人物と重なる。
こういうアクセスジャーナル、週刊0510、週刊現代報道は貴重です。
しかし、この事件の捜査の本質を見失って貰いたくない。
① 伊勢原死体なき殺人事件
② 真珠宮ビル事件記憶。
③ 登記詐欺師、訴訟詐欺師の友達の輪。
まず、失踪した人が出てこなければ大事件にならない。
それだから、探しているでしょう。登記に出てくる人や周辺者が知っている
かもしれない。
ゆっくりやるしかないし、見つからない可能性が大きい。
みつかったら大事件であればあるほど皆沈黙する。
報道や聞き込み情報はこういう事件の場合、都合良く誘導する奴がいるから、
注意すべきです。こういう報道自体何故出来るかを考えるべき。
内部者に意図したリーク者がいる。
天才君や魔術師やその仲間のリストを作るべき。
信託会社で保証して不動産取引とは、事件を予測していると言うこと。
要するに悪意ということです。
捜査は急ぐ必要はない。殺人があるなら時効はない。誘拐でも時効は先です。
NTT都市開発含めてこの物件を動かなくさせ晒し者にすることが
大きな社会的制裁です。その制裁を逃れたければ真実をかたり、制裁を受けるべき者を指摘するしかない。
この物件出でてくるある種の登記名義人は伊勢原駅前物件にでてくる天才とか魔術師の同類と見なされる。
これは結構苦しいですよ。人殺しの烙印が付く。
一行情報が三行並ぶと捜査はやっている。
やっていると見えなかったのが良いことです。あとは誤誘導に注意です。
★「謎は深まるばかり!」「新橋4丁目高橋某女行方不明事件」で警視庁愛宕署が50人体制で居宅捜索も手掛かりなく、次は松田某ら周辺関係者の事情聴取へ!?
★「反省の色皆無で~!?…終始一貫して無罪主張の「六本木3丁目傷害事件」で公判中の"登記の魔術師"「あれじゃ、実刑も止むなし」の声。
★「買い手は松竹大明神?」…撤退の「東京ソックス」に代わって「銀座九竜城」争奪戦に参戦、売買代金完済条件に所有権移転仮登記の「リック社」(横浜市)の狙いめぐって腹にイチモツ、背にニモツの"銀座スズメたち"がピーチク、パーチクの巻。

伊勢原駅前元地主らしき死体は出た。実行行為者はわからないでしょう。駒込病院で死んだとか言うが、遠賀川流域で死んだとも言われる。見た者はいない。書類は作れる。
病院も騙すでしょう。出てきたこと自体が異常な事件であります。ヤクザ抗争リーク戦でしょう。
魔術師は反省しないでしょう。六本木三丁目と日本橋本町物件を検討して判断をして貰いたいでしょう。ただ、魔術師にそういう立場があるかです。
英米法の精神では、長年にわたり司法を利用し騙し続けてきた者に刑事訴訟の適正手続き保護を
与える必要があるかと言うことです。
魔術師も、今までの30年にわたる自己の行動を真摯に説明すれば無罪でしょう。何故やらないのか。それをやったらおしまいだからでしょう。
それをすれば、併合されて、懲役15年もあり得るからです。

今回の刑と前回の弁当を食っても、5年程度でしょう。その方がお得でしょう。
魔術師にとって良い裁判所です。判事も検事も弁護人も信頼に足る。
傍聴席はゾンビだらけですが。
そういう首狩り族の社会があると思えばよいだけ。 
天才について聴かれる。凡人以下にはわからない。
ただ死ぬまで裁判をやっているでしょう。パシリ使って。
もうすぐ津川さんと再会するかも。会えなければ、天と地に泣き別れ。 

週刊0510曰く
【連日の猛暑の中、一体、高橋某女は何処へ消えたのか?――"悪い予感"さえ覚える都心のミステリーの解明は、捜査当局の手に委ねるしかない】

塗り壁から滲みが出てくるように事件は捲れてくるでしょう。
その滲みの色は褪せても元は赤かったかも。