蓮舫は、「おニャン子クラブ」のリーダーで、クラリオンガール。
民進党参議院選敗北後、蓮舫が民進党代表になった。
さて、この蓮舫が二重国籍だという。
事実も明らかにされず、蓮舫出自のことが論じられているが、総理大臣候補二番目だから
これは仕方ない。
さて、蓮舫国籍問題はなぜ論議されるようになったか。誰かが始めたのである。
その誰かは二重国籍問題をどうしったか。これが報道にない。

1 二番じゃいけないんですかという蓮舫に二倍のマルタイがつく。
蓮舫は政権与党の大臣であった。ですから護衛が付く。
ともかく、通常二人ならこの二番目発言で、4人マルタイがつく。
官費の運転手付自動車はあるし、護衛付きで動き回った。
キャバクラ外人女出世の極みですな。
さて、マルタイは仕事ですが、蓮舫の間近にいた。
すると蓮舫の夜の交友がわかる。(いや公務です。)
蓮舫が誰に会っていたかは克明に記録されていた。
そのデータはどこかに残っている。
それを分析するとき、空白の時間を埋めるという作業がある。
どこでだれと酒飲んでいたか。それもデータにある。(他分、別のチーム)
マルタイつれて飲み歩く二番目女、お里が知れている。

2 蓮舫の国籍など自民党側が調べるのは簡単至極。
さて、蓮舫民進党代表になってから、この問題に点火される。
蓮舫が民進党代表なので、重大選挙時には「ストップ安倍」と民進党が言うと、
「蓮舫バナナ外国人」と誰かが言い囃す。
民進党は蓮舫を辞めさせると、過失を自白するから、辞めさせられないし、
蓮舫もまた辞めるとさらに追求あれるから、何言われても平気な育ちでも、
損には敏感だからやめない。
自民党は、蓮舫を追い込まない方が得なんですな。
蓮舫が元自民党有力議員と仲が良いのは周知。
蓮舫には、スイッチがたくさん付いていて、それは多数が握っている。

こういうことが蓮舫二重国籍報道の不思議です。
事実は次の選挙の時に公表されるか、さらに火に油となるか。

4 トランプがオバマの出生証明をいうのは当然の戦術であるし、
  USA選挙民の半数近くが、聖書と建国の問題ととらえている。
アメリカ国民はかならず世俗世界で成功する運命であり、イスラム教徒が大統領になることは
神への冒涜と思っている。
ですから、蓮舫が外人であるのは周知であり、だれも総理大臣になるわけないと思っている
日本の状況とUSAの状況は違うわけです。
自衛のためなら、神に替わり連邦ビルも爆破する。
国民は武器も持っています。

5 報道にポジションがあるのは当然、だが大本営体制はポジションもない。

T新聞を読むとき、なるべく右方向から字を読もうとするが、活字が見えない。
経済事件も、公式発表と同時に、その事件を分析できる者が、公式発表の空白部分を
埋めてくれるのがマスコミ使命です。
ところがマスコミにポジションがなく、広告の隙間に記事を埋めるだけであるなら、
マスコミ経営は楽です。実際に楽になっている。
その調査部分を埋めるフリー記者もいる。
これにはポジションがあり、名古屋派神戸派バーニング派とかいろいろある。

6 共謀罪新設で困りますのは、民進党内の中核派。共産党は慣れている。
むかしは自民党にも、共産党細胞がいた。
連邦政府のTOC制裁と国内共謀罪で両面から挟まれたら、内外呼応され、
逃げ場のない人が増える。

トランプ大統領は問題を突きつけ、メキシコに関税をたくさん掛けるといいますが、
議会が承認しないと、関税はかからない。
そうなると、議会が聖書マンセー有権者から責められる。
大統領いい人、議会が悪いという話です。
トランプ大統領は営業応酬話法を身につけている。
このトランプ応酬話法に対抗できる話術を持つのは、日本ヤクザだけでしょうか。
輸出してあげると喜ばれるかも。

コレクトネスと生活は別。
本音のトランプ勝負がトランプ大統領です。
やはり極道の世界です。黙示録ですな。