平成27年まで順調に進行していた新橋4丁目地上プロジェクト。
同じ事をやっていても、NTT都市開発が前面で順調なうちはプロジェクト、
一つ間違えれば事件現場であります。
中身は全く変わらない。
新橋4丁目開発はNTT都市開発50億円の事業で、ハモニカ長屋部分に12億すでに出している。
こう報道されている。
ハモニカ長屋含む新橋4丁目27番ブロック全体で50億円という事業費でしょうか。
坪単価いかほどで計画が立てられているのか。ハモニカ長屋部分で考えても12億。
12億は出されていて、借地上建物は名義変更されておらず、土地についても
一部はNTT都市開発に名義が換わっていない。 
するとNTT都市開発が12億出す根拠があるのかとなる。
その根拠の一つに弁護士法人の保証がある。
白骨遺体現場からNTT都市開発は撤退を発表した。
まあ、弁護士法人が保証を履行すれば事業は弁護士法人が主体になる。
弁護士法人は12億の保証債務を履行できるでしょうか。
出来るわけないですが、出来たことになる。
私見によれば、そのうち履行するでしょう。ほとぼりが冷めた後にです。
この新橋4丁目開発についてはそれが止まることはない。
地上ビジネスですからそれは終わらない。
終わらなければ事業の失敗もない。
殺人やっても、捕まらなければいいのであります。
このビジネス企画には「失踪」は組み込まれていなかった。
ただ、表層で動く業者の中には何でもありの業者もいる。
NTT都市開発の側のビジネス企画には「失踪」はない。
ただ、現場の側の誰かにとっては「失踪」も潜在的にありえることでしょうか。
それでも、潜在「失踪」が顕在化するとは誰も望まない。
現場サイドの仕分けが今行われていて、新橋4丁目登記に現れない部分も調査されて
いるでしょう。
そういう調査(捜査)に影響を与えようというネット報道はいろいろな角度からされていて、
それは成功しているとは言えない。
その現象的理由は、大手マスコミは全く報道しない。
これはそれなりに取材されていて、同じ罠にははまらないということでしょうか。

1 事件現場サイドから掘ろうとしても沈黙であります。
少なくとも、27年に行われた
[高橋礼子→三京(虚偽登記)]⇒[三京→高橋礼子(原因解除、これは契約)]
この取引は虚偽だということです。(立合書士が自認している)。
この事実に関連する人物群が真実を語るわけがない。
自分が関与していたというでしょうか。
あるいは、某がやったといえば、某側からお前は何もやっていないのかと反撃される。
虚偽登記と「殺人」セットと、虚偽登記単独では意味が違う。
ですから、沈黙です。

2 逆に、NTT都市開発が弁護士法人保証を求めた、そして12億も先行で支払う理由。

こういうことは語られていない。
①NTT都市開発が12億円を現状で出すというのはあまりにも「背任的」なのです。
②ですから、12億先行支払いを合理化する弁護士法人保証をとり、事業計画稟議に回す。
これが大手不動産開発業者ができるぎりぎりの決断です。
それでも、そうとうに無理がある。
無理を通す人間関係があったのでしょう。
この事業をゼネコンが背後でやるなら、例えば某県所在、豊田(豊島)建設としましょう。
これが前さばきをする。つまりゼネコン下請けなんですが、そういうことは
契約書とか言う紙には残さない。証拠は残さない。
その顧問S籐が、金主から金を引き現場で動く不動産屋もどきをコントロールして
仕上げてゆく。不動産屋もどきは道理とか商業モラルで動くジャンルの人たちではない。
不動産地上げ事業の暗黒面(韓国面)におちている人たちです。
こういう地上げは、企画する者が暗黒のフォースの力を持っている必要がある。
まあこういう感じでしょう。
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土建屋の仕事は必ず法に触れるから、抜け穴を探すのが仕事です。
抜け穴は抜けるためにあるが、現場ではユンボで抜け穴ごと壊せば良いという、
天然の業者が必ずおるわけです。
そういう人(そうしがちな人)だから参加できるビジネスがある。
そういうときはフォースの力で現場をまとめる人が必要でして、
TSK地上げは見た目そういう部分が機能した雰囲気。
真珠宮ビル地上げは「フォース」そのものが登場しても大失敗で、多分、
「フォース」よりでかい「極悪暗黒フォース」が働いていた。
現場で不始末があると指揮するレイヤーの人で「フォース」にも見放されると
責任とって逮捕されて沈黙を通すか、自殺するしかない。
水谷建設とか、そういう前例は山ほどあって、そういう事件が続くのは、
社会構造的不動産土建ビジネスの末端現場実情があるわけです。
修羅の国福岡で、着任して現場事務所で最初のお茶を飲んでいたゼネコン主任を
銃撃する極端な事件も起きる。これは全く存在価値ない「フォース」です。

3 NTT都市開発は前さばき業者選定を間違えた。
地上げ事業に対する認識が甘かったというか、親方日の丸思想から抜け出せない。
こういう部分まで解明されるかどうかはわからない。
ただ、大成建設福島除染事業と金主が重なるなら、同じジャンルとみられているかも。

4 12億円をだした理由(言い訳は)ある、しかし12億を新橋4丁目だけで出すか。

要するに経済行為の中核は金をいくら出したか、出したのは誰で、それを受領したのが
誰々で、その金は何処に行ったか、です。
NTT都市開発の金が、巡り巡って、本当の地権者に渡っているなら経済行為として
完結している。
不動産取引は「登記」と「金の移動」がセットであることが必要です。
この辻褄は絶対に合わせる必要がある。
平成27年の登記が虚偽であるなら、地権者に金は渡っていない。こうなる。
そして地権者が失踪したままである。
原点に戻って、「12億円は出し過ぎ」となるわけです。
そうすると、NTT都市開発は
①単なる大馬鹿三太郎。
②実は、12億に裏がある。
こういうふうに考えてみる。

12億円の行方ですが、それが受領すべきところにしかるべく到着しているなら問題はない。
地権者には到着していない。← 今ここ 
(渡したけど、殺したでも払ったことにかわりなし、強盗殺人になるかも。NTTは逃げられる。)
それでは何処に行ったか。
①某団体に上納されている。
②他に流用されている。
こういう風に考えるのが業界常識です。

だからといって、あいつだと新聞辞令ならぬ、ネット辞令を出せば済むことではない。
金の行き先は出した奴(NTT都市開発の中の人)はわかっています。
聴いても個別の質問にはお答えできないという。
こういうことでしょう。

それにしても、三京の中の人。やりすぎですね。
そして、地権者がなんであれ出てきたことの遠因を作ったダースベーダーもしくは
ダースベーダートルーパーは困ってはいるでしょう。
しかし、「人を呪はば穴二つ」。
そいつは自分の穴ばかりか、最低10コの穴は掘りました。
あとは誰が埋まるかだけです。