「set upper」
野球で言うとゲームを作る人らしい。 投手の力量で野球の勝敗が決まるようです。
投手が完全試合をやって、サヨナラホームランを打てば、どんな強打者揃いのチーム
でも負ける。
江夏豊がノーヒットノーラン、自身のホームランで野球を終わらせた。
近代野球は分業制で、40過ぎの日本人ピッチャーが1イニング、あるいは
打者一人を打ち取るだけで、メイジャーリーグで仕事をしている。
南海杉浦のようなサブマリンがアメリカでやっていたらどうだったろうと思うわけです。

さて、詐欺も犯罪の一部で、絵図師という言葉がある。
日本大学柔道部古賀という九州出身者で東京オリンピック養成選手がいました。
古賀隆介、5年以上前に死亡という情報が流れた。
日大田中とつるんでいた古賀ですが、佐世保重工事件で原本不実記載で逮捕服役
、最後は死亡という風評だけが流れた。
この古賀隆介が「set upper」というにふさわしい。
佐世保重工事件は関西の建設会社ぐるみの大事件師事件でありました。
結局潰れるわけです。佐世保重工が。「会社喰い師」事件です。
野呂周介、永本壹圭タイプです。
まあ、鬼平犯科帳を読んでいると、
引き込み役とかいろいろ使って大泥棒が仕事をうつ。
そういうことは、犯罪の世界ではいくらでもあることでして、
絵図師、道具師、筋読み師、人殺師、、、という風に専業化してゆく。

将棋連盟騒動は、相当低次元ですが、将棋連盟内部周辺がいまだに問題の本質が
つかめていない。
いま論じられているのはM九段が無実と俺は思っていたという議論です。
真剣師世界のルールでは、相手が対局中死ねと念慮を送ることはあり。
相手が心臓麻痺で死ねば勝てるわけです。
(そう述懐している高段真剣師がいる)
まず、スマホ云々ということを外部に解決を求めた、連盟という鉄火場を壊す行為。
これがまずいのです。つまり業界の基礎を壊す。
名誉毀損を連盟ぐるみでやったから連盟は責任を免れない。
ですから、理事は総辞職すべきだが一部が若さを理由に頑張るから
終わりようがない。天王寺公園のカラオケ大音量合戦のようなもの。
そういうことを囃し立てて商売にするジャーナリストというものがいる。
ジャーナリズムとは基本的にそういう部分があって、公共の役にもたまには立つので
許される商売です。
「取り屋」「書き屋」という商売があっておかしくない。
「取り屋」といわれて、朴は違うというようではダメなんですね。
「取る」前提に「出す」がある。「出す」前提に書かせる意図がある。
商品が悪かったり、商品が来ないとき「出す」者は、クレームを付けて
場合に寄れば、金銭を回収すれば良いだけ。
取り屋なんだから、金返せば済む話。

そういう書き屋に書かれた犯罪者(露顕していない者も含む)が困り果てて
警察に駆け込み、民暴弁護士が名誉毀損で書き屋を訴える。
その理由は「書き屋」は「反社」である。
そうなったときに、勝負は付いている。
「反社」と名誉毀損に因果関係を立証せねばならない。
では原告が「反社」だったらどうよとなる。
そうすると「反社」概念とは何かを裁判所が決める。
とめられないやめられない「カッパえびせん」訴訟が続きます。
蓮見和也弁護士バッチ訴訟の行方はどうなったのか。
たとえば鎌田和彦が地面師と言われる者らを使嗾していたとする。
そういう事象を「鬼平犯科帳の世界」「セットアッパーの世界」というのです。
そう言う事実が捲られたら裁判所は如何するのか。
裁判所の問題ではないのです。弁護士の問題です。

さいきん、地面師犯罪で書士が積極的に関わっているそうな。

二重のなりすまし詐欺!一見善良そうな老人が「地面師」一味だった(森 功 ...

gendai.ismedia.jp/articles/-/50934

真珠宮ビル報道で頑張っておられる講談社新傾向。
こういうことをブログで書いても読んでくれる人は少なかった。
みなさん、韓クラ狂い、回し蹴りとかが面白いからでしょう。

では道具について。

1 印鑑証明書
印鑑証明書偽造がプリントゴッコで簡単に行われた時代があった。
そういう10年くらい前に、銀行制度融資詐欺が摘発されていた。
5000万まで無担保無保証で貸せと都市銀行に指令が出て、
銀行にノルマまで課される。
銀行は融資申込人から納税証明を徴収する。
納税証明その1,その2が提出される。
これを銀行はコピーする。偽造ならコピーに複写の文字が出ない。
つまり、偽造は紙が重要です。偽札も紙の偽造が難しい。
この納税証明書の中身は噓があった。ところが納税証明書用紙は本物だった。
本物の用紙に、税務署の証明印が押してあり、朱肉も税務署のもの。
これは見破るのが難しいですね。
当時、東京都の区役所に泥棒が入り込み印鑑証明用紙をかっぱらった事件が頻発した。
銀行融資の時に、決算書や元帳、納税証明は印鑑証明以上に大事な資料です。
まして、無担保無保証融資。
そういう銀行をも騙す専門家も騙すのが事件師でして、
これが、「セットアップ集団」です。
システム金融、オレオレ詐欺、出資金詐欺、架空増資、、、、、、
これらの司令塔はみな同じ所にある。背後は暴力団です。
いや暴力団の一部門でしょう。

2 印鑑証明書の偽造、変造。
最近の地面師手口を考察する。
その前に福岡勇次ですが、最近、若返っている。
40歳くらいだそうな。つまり名を騙り、捜査を攪乱している。
それも複数がいます。
ある人物Sが絡む不動産話で必ず福岡勇次君某と承諾書仮登記単独申請がある。
こういうのを怪しいというのです。

① 印鑑証明書に期限はあるか。
一般論的には三ヶ月。実は期限はない。
登記の場面ごとに期限が決められている。印鑑証明自体に期限はない。
仮登記単独申請の時に承諾書に添付された印鑑証明に登記上期限はない。

ですから、三ヶ月の有効期限という一般人思い込みを悪用する。
福岡勇次三号あたりが、承諾書仮登記制度を悪用して、
捨て印を利用して白地に補充するのです。
かように承諾書を偽造して、それを登記所に提出し、虚偽の登記を
させる。裏に不当目的がある。有形悪意。私文書偽造⇒同行使原本不実記載⇒詐欺

(補充が正当なときもある、決めつけないこと)

② 登記所、供託所と印鑑証明発行役場が連絡しあっているかも。
これは、印鑑証明偽造を防ぐ良い方法。
ある種の申請人の登記はとくに慎重にやっていて、そういうこともあるはず。
(推測です。)
そうだとすると、やはり印鑑証明は変造に限るとなる。見た目は本物そのものだから。
(変造とは、区役所が事実的に発行した印鑑証明書が本人の希望によるものでないとき。
偽者高橋礼子がなりすまして大田区に印鑑証明書を出させる。)
この印鑑証明なら、港登記所が大田区に確認しても登記段階で噓とはわからない。

ここで問題が残る。
もし本物高橋礼子が、この登記は違う、大田区にも転出していないと申告したら
すべてがバレてしまう。
ですから、だからこそ、論理的に、流れで、
誘拐監禁拉致殺人事件になってゆくはずです。

本人がいなくなれば完全犯罪だ、死体な
ら溶かしてしまえ。
焼却すると燃え残りが出る前例があるし。

③ そこまでやりきれないとき。それでも詐欺をやめたら飢える元やくざならどうするか。
つまり本人を消してしまう事までやれないときには、
本人と本人二号を併存させて、あるいはイリュージョン本人二号をつくり、
本人二号が不動産取引の前面に出て、 
手付け金や中間金を騙し盗ることを集団で役割分担して行う仕事が
最近の傾向であるようです。
こういう仕事について、風評では聴いていても、具体例がないとわかりにくい。

ここまでくると理解がメンドイですが、
本人が出てきて困る変造印鑑証明なら、つまりその捜査の上をいこう。
その大元の話を作ろうじゃないかとなる。
つまり、本人後出しじゃなく最初から本人2号を動かそう。
こう進歩する。
本人の印鑑証明であるけど、本人の偽者が最初から動いていて、
印鑑証明は本物だし、捜査も難しい、民事事件も難しいとなる。

司法書士も騙して利用しようとさえする。

同姓同名の人間を使えば、不動産移転登記さえ出来る可能性がある。

先例とも言うべき、納税証明書偽造は申請の紙に、税務署と同じタイプの
プリンターを使って作成したという推測があった。

同姓同名の人間をつかい、住所を近隣に移し、印鑑証明を取る。
その印鑑証明の生年月日だけ削れば偽造は出来る。
登記書と役場が印鑑証明の番号だけで確認し合ったらバレない。
手付け金などを詐取して逃げてしまえば、追いかけようもない。

しかし、バレたら殺人もやりますね。
この新方式の手口をやっている集団があるようです。
その拠点はキャバクラが多いようです。

こういうことを考え続ける奇人変人天才天然がいまして、
そこまで努力するなら高校くらい卒業したら良いと思う。
なかには卒業して大学に行き関東連合に参加していたりする。
暴走族上がりが多くて、おしゃれだったりする。
工業高校印刷科卒なんかだったら即戦力です。
バレると思っていない。こういうのが道具屋の一例です。
ただ自転車操業になると、手形が落とせなくなり、殺人もする。