忖度であろうが、賄賂であろうが、公有財産売却は常に適正な手続きで行われる。
さらにいうと、そういう形式面で間違いはない。
特別売却価格と理由を、きわめて特殊な「忖度」やそのための賄賂などで形成されること
はあるでしょう。
森友学園に特別売却できわめて廉価に払い下げられたのかどうか、多くの事情を勘案
しないと判断できない。
その特別売却稟議記録は誰も見ていないし、財務局も見せていない。
だから安部婦人がおかしいと口ではやしたてることはできる。
しかし、近隣の土地を辻元清美国土交通副大臣口利きで2000万で払い下げたのが
おかしいということもできる。
みずほ銀行幹部職員がかかわったからみずほ銀行が悪いということはできる。
使用者責任理論はある。その立証は難しい。
政治的場面で疑いがあるとされたら、その立証責任というか弁明責任がどちらにあるか、
これは訴訟原理のようにはいかないでしょう。
理由は判断するのが一般国民ですから。
感情的になる。
さて、ヤクザ的行動様式でいうと、
民進党玉木議員は辻元議員の話に乗って、政権与党のトップ安部総理につばを
吐いたわけです。
こういう場面で、ヤクザは「一度吐いたつばを飲み込めるのか」と言い返す。
その後は抗争になるのが必定であります。
世間知のある人は、そういうつばを吐きかけるやつに言い返すと揚げ足をさらに
取りに来るので、言い返さず黙っている。
唾を吐かれて、そのことに合理的反論をすると、さらに唾を吐きかけるのが
ヤクザ、地面師、詐欺師の世界です。
黙っていれば、すると相手に矛盾が出てきたり、
つばを吐いたこと自体が犯罪になるので(禿をはげといってはいけない、はげでも)
相手方の戦線が延びきるのです。
通常は自滅しますから放置するわけで、とくにヤクザの組長あたりがなにか
ゆうても見守るのがいいわけです。
さて、通常は言い返さない与党が、辻元証人喚問も忖度したらとささやき始めた。
終わるはずの忖度うどん飴地獄がおわらない。
今回は、確かな野党の共産党まで忖度うどんを食いました。
辻元清美と飯を食うことの危険性を知らない高学歴であります。
伽場蔵野党の伽馬嬢には必ずヤクザがついています。
辻元清美説明責任を一般国民がどう考えるかが勝負です。

森友学園含めて、刑事警察や検察が仕事しないとまずいことになる。
吐いたつばは飲み込めないし、食ったうどんは吐かねば糞になるけど、
下痢して死ぬこともある。
甘すぎます。飴なめたらもっと大甘。 

地面師業界も詐欺師業界も殺人に及べばちょっと意味が違う。
政治屋の世界も同じでしょう。 
金正男が殺されるとは予測できなかった。
そういう時代が来たわけです。 
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