クリック ネット誌、蝸牛角上の戦い。


ネット誌、蝸牛角上の戦い。

ネット情報誌アクセスジャーナル山岡俊介と週刊報道サイト佐藤昇の「取り屋仮処分」事件であるが、
山岡報道によれば佐藤昇が山岡に謝罪したという。
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2017/05/post-b68b.html
さて、このことは当ブログでも過去取り上げており、
1 当ブログは、山岡は「取り屋」行為を行っていること間違いなく、
その限りでは佐藤昇の主張が正しい。
2 「取り屋」は正当な経済行為かどうかは微妙であるが、
ある範囲で不問に付されている事実がある。
(これは今回初めて書くが、取る金額と書く内容など総合的に考えるらしい。
ちなみに取り屋の取得できる違法性が阻却される最大限度額は実務上300万円
らしい。比ゆ的に言えば、ナイフで相手を刺しても
腹を刺せば殺人未遂、尻の脂肪部分を刺せば単なる傷害とか。
38口径で撃たれても臀部にうまく命中すれば、大したことないらしい。)
3 仮処分事件はどうなったか不明であるが、山岡が金を貰った事実は
認められたらしい。
4 当ブログはそういうことは山岡も認めてしまって、終わらせたほうがいいと
いう過去の記事である。
(いかなる報道もされたほうの人格権侵害になり得て、法益とか取材方法とか
総合的に考えるべき。
プレスという事実報道はいかなるものであれ社会に有益なことがある。)
まあこんなところです。
さて今回佐藤昇が田邊勝巳弁護士の依頼で山岡俊介の取り屋行為を仮処分や報道で攻め立てさせたという
ことは、「佐藤昇」がゆうとるということであって、山岡俊介が田邊勝巳に
取材している事実はないようだ。
そうであるから、山岡主張が間違っているといっているのではない。
ぜひとも田邊勝巳に直接取材を試みて、満天下に報道してもらいたい。
山岡俊介報道はその情報源を考え、比較考慮のうえで読むと役に立つ。
佐藤昇の報道は仮処分記録とか、
相手方写真とか見苦しいものあれどもやはりそれなりに役にたつ。
「素敵な河童人間」とか秀逸な表現もある。
わたくしも田邊勝巳弁護士の活動には極めて強い関心がある。
この有名弁護士は裁判所で仕事をする弁護士であるばかりか、
裁判所で仕事をうつ弁護士であるからだ。
ゴルフ村という弁護士業界があって、
ゴルフ場民事再生で仲間内でゴルフ場転がしをしているのであるが、
その弁護活動を東京地検特捜部五反田分室が4日にわたり聴取したことがある。
(このことは準当事者に対する田邊自身の通信記録で明らか。)
わたくし自身田邊勝己の弁護士活動が実は違った目的(有形悪意)
があるのではないかと考えて、常に観察している。
(木利屋事件、アドテックス民事再生、井上工業など一連の事件、)
そしてアクセンチュア被害者の会というのは、イトマン事件につながる重要案件
であるから、取材質問をしてきた。
(田邊勝己弁護士のご尊父は平和相互銀行副社長であられたそうな。)
RIMG0088.JPG
RIMG0106.JPG
この事件はその後村上ファンドグループが仕事をうち、一見合法であるが金もうけというものはこういうことかという流れになった。
ある意味PAG南青山三丁目デブリン子河合事件に似ている。

1 田邊勝己vs山岡俊介の因縁。
山岡は田邊に取材を申し込んだが、田邊が上から目線でそれを拒絶したことが
あったようだ。
その取材というのは、某右翼団体関係者の会社に監査役で田邊が参加している
のではないかということらしい。
事実として、当時田邊は六本木や新宿で地上げ活動にかかわろうとしており、
その取材に合理性はある。
山岡は、その情報をどうやって得たかわからないが、
また報道目的と情報源の別目的もわからないが、
田邊が取材拒否をしたことで、山岡が書き、
田邊は有名弁護士を使って名誉棄損で山岡を訴えた。

その訴訟で、田邊サイドは、監査役名表記は田邊勝巳であり、
自分は田邊勝己だから字が違う。
登記所が間違えるはずがないという答弁をした。
この部分が、実際に田邊勝巳がいてそう監査役表記を某右翼団体関係者社長が
田邊勝巳と申請書に書いたの
なら、田邊答弁の通り。
だが、田邊勝己と田辺勝巳という誤記はワープロで頻繁だから、
そういうことから、
山岡は某右翼団体とコラボで地上げかと書いたわけである。
これには田邊が真摯に取材に応じればいい。それをしないから、
山岡に追いかけられ、態度もでかいし。

事実として、そういう地上げを某右翼団体が行っており、
六本木のほうは山口組堀政連合と某右翼団体が
行っており、
田邊勝己は当時から比叡山の講という「寄り」に参加していたから、
そういう報道を
される蓋然性はあった。
この民事訴訟裁判は名誉棄損有名弁護士が田邊側について、裁判所も合議となり、
田邊が
山岡から何万円(人格の値段)をとるかということと、
平成10年ころの名誉棄損訴訟判例に加えて、

ネット報道と名誉棄損という重大論点に裁判所が判断する体制だったのに、
田邊が200万を山岡に払い終わらせるという不完全燃焼。残念である。
法律家としての矜持さえない。

山岡側も自宅が放火されたことを、根拠なく別団体に押し付けるなど、
重大な過誤がある。

別団体の素敵な河童人間追及報道は周知のとおり。自宅家賃を河童が払っていたら、
マッチポンプかもしれない。

觸氏が蛮氏に攻め込み、三万が死ぬという大被害が生じているかもしれない。
だが、ネット誌に名誉はあるのか。事件屋弁護士に未来はあるのか。
酒でも酌み交わしやめたほうがいい。

【對酒(さけにたいす)】白居易
蝸牛角上争何事
石火光中寄此身
隨富隨貧且歓楽
不開口笑是癡人