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ネット誌報道の読み方。




ネット誌報道の読み方。

ネット誌報道でアクセスジャーナル報道が大事な時がある。裏社会の動静がわかるからだ。
その裏社会報道がどこから来たか、ここがポイントです。
その情報源がヒュミントであれば、その情報元人物の意図が情報に含まれている。
こういう前提で読む。
「週刊報道サイトvsアクセスジャーナル」で、アクセス側が田邊勝己弁護士の依頼で
仮処分事件があったと報道。
ここで私も、http://cosmos.iiblog.jp/article/449866922.html
こう追いかけましたが、当ブログにも意図がある。
ネット情報誌の読み方があると思うわけです。
仮処分事件の内容でなく、仮処分事件提起の動機に田邊弁護士がいる。
これは当事者陳述でそれを検証するには田邊弁護士に聴くしかない。
それには田邊は応じないでしょう。
応じても、そういうことはないですと答えるでしょう。

裏業界情報をどうやって収集するか。
基本は教えてくれたりしますが、教えてくれる人は何かを求めている。
それは情報です。
わたくしは不動産取引情報と登記分析から得たプロファイル情報があります。
それは単なる噂でない。そのことを評価してくれる情報提供者もいる。

1 アクセス報道のどこに注目するか。
わたくし的には、みずほ銀行被告事件原告佐藤昇が田邊弁護士に弁護料を払っていない。
こういう事実報道(真偽不明)部分に注目する。
東京地裁判決日三日前に田邊事務所が佐藤昇の弁護士を辞任したという。
この理由をいろいろ考えていたが、弁護代未納なら辞任したほうが自然です。
ここまででは注目する部分が不明確。
それでは原告複数のうちほかの原告は弁護料を払っていたのか。
こういうことですな。
ともかく田邊弁護士代理事件を読んでゆくうちに気づくことがある。
(この事件は事実上ネットで公開されている、「週刊報道サイト」)
根拠条文が709、715条であるということです。
http://funshoku.blogspot.jp/
というブログはプロの見解として参考になる。
http://funshoku.blogspot.jp/2013/11/mizuho-ginkou-tousi-sagi-fushouji.html
http://funshoku.blogspot.jp/2013/09/mizuho-ginkou-fushouji-hanzawa-naoki-gyoumu-kaizen-meirei-riyu.html
このブログを読んでみて、法律構成以前の事実分析が非常に参考になるわけです。
このブログに書かれている事実は及川幹雄刑事裁判傍聴で確認できた。
被害額、犯行形態、、、、、。
及川幹雄と被害者の間の取引は、多分一例を除いて、及川幹雄と被害者の金銭消費貸借。
これでは、民法709条の要件に該当しない。
個人の職業が銀行職員であっても、金銭消費貸借を個人と行って、高利配当を期待して
行った経済行為で銀行に使用者責任を問う無意味さに気づかない弁護士がいるのか。
銀行に責任を問うなら、
http://funshoku.blogspot.jp/2013/09/mizuho-ginkou-fushouji-hanzawa-naoki-gyoumu-kaizen-meirei-riyu.html
これを精読すべきなのです。立証できるかが問題ですけど。(w

2 みずほ銀行事件はやくざと銀行の事件
これが本質です。
ここを目くらましするため、おかしな訴訟が続いていた。
それは敗訴当然の訴訟です。その分「キラーバンク」とかいろいろきつい報道がある。
要件事実をきっちり主張立証すれば勝訴の可能性はある。
まず事実ありきです。
ヤクザの関係を取り上げたくないのは、ヤクザです。銀行もでしょうか。
それは一般人が判断する。

3 アクセスvs報道サイト
この報道合戦は、思わぬ方向の不正をめくる可能性がある。
陳述書はポジショントークで反対尋問なく判決の証拠にならない。
証人申請を無視して行われれる訴訟は上級審で否定されることがある。
傍聴する者が素人でも、違和感を覚える人が複数いると、最高裁で口頭弁論を開くかもしれない。

ネット報道には読み方がある。マスコミにも読み方がある。
北朝鮮ミサイル報道と辻元清美。
金正男が死んで息子はどこに生きている。しんでいるのか?。
マスコミが報道しない事実は山ほどある。
まあ、ネットという印刷術、テレビラジオに匹敵するインフラが役に立つ時代が来ました。

ブログ粉飾決算記事一部を引用します。

みずほ銀行で投資詐欺の不祥事が発生しており、幹部銀行員が懲戒解雇されています。みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行の社員による投資詐欺は、元本保証の高金利で投資詐欺の典型的事例ですね。

(1)銀行の不正融資と不祥事

三菱東京UFJ銀行 横領詐欺の不祥事
韓国国民銀行 東京支店の不正融資で倒産危機
みずほ銀行やくざ融資 役員辞任の理由
銀行はお金を扱いますので信用が第一ですが、銀行員の中には信用を使って、不正融資や詐欺を行って不祥事を行う社員がいます。銀行員の大多数は真面目で優秀と言われていますが、顧客は銀行員から怪しい投資話があれば、金融庁や銀行、警察などに通報することが重要になります。

メガバンクや地方銀行で社員の不祥事が発生していますが、韓国の銀行でも金融庁検査によって問題融資が発覚しています。半沢直樹で、黒崎検査官の金融庁検査が話題になりましたが、みずほ銀行の金融庁検査について国会で問題が取り上げられました。

みずほ銀行とオリコの提携ローンは、反社会勢力への融資について金融庁検査の対応が問題視されていますね。みずほ銀行カードローンや提携ローン審査は、厳しくなる影響があるかもしれないため、お金がないときは審査申込を素早く行っておくことをおすすめします。 

(2)半沢直樹と審査部の位置づけ

東京中央銀行審査部 業績悪化先 銀翼のイカロスで帝国航空の所管先だった
東京中央銀行融資部 正常先が中心 半沢直樹で渡真利が所属
みずほ銀行審査部 審査役 支店長クラスの幹部
みずほ銀行審査部 東京中央銀行融資部が近い
みずほ銀行の金融庁検査で、半沢直樹を思い出した方が多いと思います。半沢直樹
ミッチー裏切り黒幕の破綻でまとめましたが、
みずほ銀行の審査部は東京中央銀行の融資部に似ています。
東京中央銀行の融資部は、ミッチーが所属していたことで有名ですが、
その上司に当たる人物と考えれば分かりやすいでしょうね。

半沢直樹では審査部が業績悪化先を担当しており、
融資部は支店だけでは融資を決めれない先の与信所管部署とされています。
みずほ銀行の審査部審査役は、支店長クラスの幹部と報じられており、
大きな権限と信用があると言えます。

みずほ銀行で懲戒解雇の不祥事について2013年11月21日の週刊新潮が報じて言います。
みずほ銀行審査部審査役が50億円の詐欺を行っており、
銀行の信用力を使ってお金を集めていたことが分かりますね。

(3)事件概要とお金の流れ

みずほ銀行の幹部銀行員による巨額詐欺事件 みずほ銀行審査第二部審査役
2012年9月 みずほ銀行が幹部銀行員を懲戒解雇
2013年5月 2013年7月に東京都内の資産家が提訴
詐欺被害者の担当弁護士 被害者は約20人 被害総額は約50億円以上
詐欺被害者の一人は20億円以上を騙し取られている
「この被害者は誰でしょう。神内由美子か。」
詐欺被害者の残りは、それぞれ1億数千万円ほど
みずほ銀行の幹部銀行員が行った巨額詐欺事件は、最大の被害者は20億円以上であり
被害合計金額は50億円を超えいていることが分かります。
みずほ銀行銀行員の詐欺被害者は、1億円以上がそれぞれ騙し取られており、
何れも裕福な人が対象であったことが分かります。


西日本シティ銀行 横領詐欺の真相をまとめましたが、
銀行員の事件発覚から、1年以上経過してから続報と逮捕が発表されています。
三菱東京UFJ銀行の銀行員は、どのようになるのか分からないですが、
事件が発覚しても時間はかなり必要になることが分かりますね。

みずほ銀行の社員が行った詐欺事件について、
舞台にみずほ銀行本店が使われていたため、
詐欺被害者は本当の話であると信じてしまったようですね。詐欺の内容を見ると、
詐欺被害者は通常では考えられない金利を聞いて投資しており、
美味しい話は当然ですが詐欺の可能性が高いですね。

(4)みずほ銀行と銀行員を訴えた開業医の事例

みずほ銀行本店 ぎょうせい株式買戻しの話
2013年7月 みずほ銀行の幹部銀行員 みずほ銀行を提訴
東京都内の開業医が受けた詐欺被害の事例
2011年5月 ぎょうせい株式買収の投資の話
みずほ銀行本店の人物が投資話を行っており特別な顧客にしか紹介していない
みずほ銀行で病院開業の融資を受けたため特別な話がきたと勘違い
ぎょうせい株式の買戻しと投資詐欺の方法
2011年5月20日 みずほ銀行本店を訪問して応接室で会話
2011年5月20日 ぎょうせいの株式を買い戻して欲しいと上場企業から依頼を受けた
2011年5月20日 銀行が上場企業との関係上、表立って出金することができない
2011年5月20日 投資家から資金を募り、別段の預金口座にプール
2011年5月20日 ぎょうせいの社長に預金口座から株の買い戻し資金を融資
2011年5月20日 みずほ銀行が100%元本保証で月利は3% 役員の特命と嘘
お金のやり取り
みずほ銀行の審査部審査役にお金 現金5000万円を預ける
1ヵ月後 現金5000万円の利息1か月分を支払い
みずほ銀行の審査部審査役にお金 現金3000万円を預ける 他の顧客が解約
1週間後 現金3000万円と利息1か月分を特別に支払い 
金融業者 2011年夏 みずほ銀行審査部審査役に会う
金融業者 2011年夏 この頃、銀行員が暴力団からお金をせびられていた
金融業者 2011年夏 銀行員は複数の資産家からお金を預かっていたことを
マスコミにばらすと脅されていた
金融業者 暴力団員に融資するためのお金を一定期間預かっていた

銀行員の懲戒解雇と裁判
2012年5月頃 銀行員の連絡が途絶えがちになる
2012年6月頃 銀行員が痩せこけ挙動不審
2012年7月 詐欺被害者の一人が全額解約の申し入れに銀行員が分かりましたと回答
2012年8月 お金を持ってこない代わりに社外秘の書類を持ってきた
2012年8月 書類は情報誌からみずほ銀行宛に届いた内容証明
2012年8月 銀行員が詐欺を行っている内容 審査第二部から移動
2012年9月 みずほ銀行を懲戒解雇
2013年7月 みずほ銀行と銀行員に訴訟
2013年9月24日 みずほ銀行の銀行員に、1億4750万円を支払えという判決
みずほ銀行の銀行員は資産家に対して、
銀行の信用を使って、多額のお金を集めていたことが分かります。
みずほ銀行の不祥事として、週刊新潮は反社会的勢力にお金が流れていた可能性を問題視しており、
事実であれば社会問題になり兼ねない不祥事であると言えますね。
カードローン審査緩い理由と自己破産
カードローン地獄 返済で自己破産
カードローンで家計の資金繰りをやり繰りしている方は多いですが、みずほ銀行の元銀行員は多数の資産家からお金を預かって自転車操業している事が分かります。多額の資金を集めていますが、毎月3%の金利と投資詐欺の口止め料を請求されており、お金は出て行くばかりでしょう。

みずほ銀行は審査役を懲戒解雇にしており、みずほ銀行と詐欺被害者の裁判は継続しているようです。みずほ銀行の元銀行員に対して判決がでたようですが、投資詐欺ですので手元にお金がない可能性が高いです。

(5)みずほ銀行と三菱東京UFJ銀行の社員詐欺で似ている点

みずほ銀行銀行員の事例 100%元本保証で月利は3%
三菱東京UFJ銀行銀行員の事例 絶対に大丈夫 投資詐欺で4億円 
三菱東京UFJ銀行 横領詐欺の不祥事についてまとめましたが、
みずほ銀行銀行員の事例と似ている点があります。投資詐欺でよくあるパターンですが、
元本保証や絶対に大丈夫と語ってお金を集めて、
投資によって儲かると語っている点ですね。

みずほ銀行の銀行員が集めていた、月利3%は年利36%の高利であり、
あぐら牧場やMRIインターナショナルの投資詐欺よりも金利が高い胡散臭い話ですね。
元本保証で高金利は投資詐欺であり、
投資資金は返還されないことがほとんどですので、自己責任で投資内容を理解することが重要です。

投資は自己責任と言われていますが、みずほ銀行銀行員の投資詐欺は、提示している条件が異常によいことが分かります。銀行は、カードローンや住宅ローンを借りるときだけでなく、資産を運用するときも金融商品を比較して選ぶことが重要になっていますね。